ニコ☆プチ

2023.07.20

インタビュー

【親子丼、びっくり箱、幕内弁当!?】 20歳までの限定ユニット『少女歌劇団ミモザーヌ』が今、すごい!

歌にダンス、ミュージカルなどオールジャンルのエンターテインメントを届けている『少女歌劇団ミモザーヌ』。現在活動するメンバーは総勢22名! 日々切磋琢磨し、パフォーマンスを高め合っているよ☆ 今回は1期生から3名が登場! 団長のいまもりまなかさん、たかやあんなさん、ちばひなのさんにインタビューしてきたよ♪


写真左から:ちばひなのさん、いまもりまなかさん、たかやあんなさん

Q.「ミモザーヌ」オーディションを受けようと思ったきっかけを教えてください!

いまもりまなか(以下いまもり)「小学3年生の頃から地元のスクールでダンスを習っていました。ダンス&ボーカルグループで活動していたこともあったのですが、解散することになって。どうしようと考えていた時期に、ミモザーヌのオーディションを母が見つけてきてくれたんです。初めは本当に何をするのか全く分からなくて(笑)。でも、やらずに後悔よりまず行動!と思って受けることを決めました」

たかやあんな(以下たかや)「私は幼稚園の頃からバレエを習っていて、そこにミモザーヌのオーディションポスターが貼ってあったんです。新しいことに挑戦してみたいなと思って、オーディションを受けてみました。人生で初めて受けたオーディションがミモザーヌです」

ちばひなの(以下ちば)「幼稚園の頃から地元のダンススクールに通っていて、発表会で披露することが好きでした。『もっと大きい舞台で踊ってみたい!』という気持ちが生まれてきていた時に、ダンスの先生からミモザーヌのオーディションを教えてもらいました。1期生の募集で、何をするのか分からないまま、受けましたね(笑)」

Q.ダンス、歌、演劇とさまざまなパフォーマンスをするミモザーヌ♪ 自分が一番得意とするものは?

いまもり「前回の公演で男性役として“フラメンコ”を披露する機会があったんです。レッスンの先生からすごくほめていただけて、『ちょっと私、フラメンコイケるかも!』って、自信がつきました☆」

たかや「元々バレエを習っていたので、得意なジャンルはどちらかと言うとジャズ。以前の公演でダンス選抜があり、ヒップホップの楽曲で選んでもらいました。ジャズは背筋を伸ばして、肩がしっかり決まっているけど、ヒップホップは背中を丸めるし、手の動きも決まっていない。それが最初はすごく難しくて……! でも選抜に選んでもらえたからこそ、今ヒップホップが得意になりました☆」

ちば「ミモザーヌではフラメンコや日本舞踊など、本当にさまざまなジャンルのダンスをするんです。フラメンコのレッスンは選抜で受けているのですが、その中でメンバーに教える場面が最近増えてきて。説明が出来るようになってきたので、フラメンコの独特なリズム感が身についてきたのかなと思います。そういう部分では自信に繋がっています!」





無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

Photo/Ito Sho Text/Kobashi Fumino

タグ:

PICK UP