ニコ☆プチ

2023.07.21

ファッション

【きっかけはファッションショー】ロガチ莉杏奈が “ニコ☆プチモデル” になるまで☆

ニコ☆プチが姉妹誌「ニコラ」と合同で開催するティーンファッションショー「ニコ☆フェス2023」。応募したいけど勇気が出ないって子も多いんじゃないかな? そこで、昨年開催したファッションショー「プチ☆コレ2022」でプチ㋲に選ばれたリアナに体験談をインタビュー! 
実は、「第11回ニコ☆プチモデルオーディション」では最終審査で不合格となってしまったリアナ。夢を諦めず、チャレンジし続けたリアナのシンデレラストーリーをお届け☆

プチ㋲になりたいと、強く思うようになったのは5年生の頃
オーデの応募条件である「140cm」が見えてきたから

「『ニコ☆プチ』は小学2年生から読み始めたよ。誌面でキラキラしているモデルさんを見たり、プチ☆コレに出演してとても楽しかったから、いつかプチ㋲になれたらいいなぁと思ってたんだ。応募条件である『140cm』が見え始めた5年生の頃に、モデルオーディションを意識し始めたかな。毎年“年に一度の”という特別感のあるオーディションのキーワードを見るたび、気持ちが加速していました!」



2018年に開催された「プチ☆コレ∞」でランウェイを歩くリアナ。カタログモデルをつとめる「アースマジック」のステージに出演! 当時小学2年生だったよ♪


モデル活動をしながら、「プチ㋲」に憧れるように

いつも読んでいる雑誌のモデルさんがまぶしかった
読み始めた瞬間から「プチ㋲」が目標!

「リアナは去年の “第11回ニコ☆プチモデルオーディション” を受けたよ。今だから言えちゃうけど……少しは自信があったんだ。オーディションでは自分らしくアピールできたと悔いがなかったし、最終のカメラテストでもポーズを褒めてもらえることが嬉しくて、緊張よりも楽しいが勝ってた! だから、自己採点ではうまくいったと思ってたよ。結果が届くまでは毎日ポストを見て、ドキドキしていたな」

待望のオーデ結果は“不合格”
その時のリアナは……。

「“もしかして!?”と夢に描いていた気持ちが、色に例えると一瞬でピンクからブラックになってしまった感じ。100%自分では出し切っていたつもりだったから……初めての挫折でした。めちゃくちゃ泣いたことを覚えています。それと同時に、応援してくれていた方々に申し訳ないって落ち込んでしまう自分もいて、モヤモヤしていました。“切り替えよう!”と思えたきっかけは、不合格通知に『プチ☆コレ』からの選出もあると書かれていたから。その時から目標は“プチ☆コレでプチ㋲に選ばれたい!”に変わりました」



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Model/Rogachi Riana

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