ニコ☆プチ

2024.03.30

音楽

【ロックでキュートでクールでポップ♡】 きらめき虹色★ 山本彩“最高セトリ”のライブレポ!

シンガーソングライターとして活やくする山本彩さんがホールツアー『Sayaka Yamamoto Hall Tour 2024 -RGB- supported by メメントモリ』を開さいしたよ♪ 大阪と東京の2都市のみで行われた今回のツアーは、山本さんの『やりたいこと』を全部込めたスペシャルな内容に! 3月23日(土)、東京・NHKホールでのツアーファイナルの模様をレポートします♡



会場が暗くなりステージのモニターに映し出されたのは、スタジオや控室での山本さんの姿。「何かをしようとすることもしんどかった」「好きだったことも楽しめなかった」そんなネガティブな心の声をさらけ出して始まったのは「劣等感」。<私の目は他人のモノがやたら綺麗に映る>そう歌いながら、力強い歌声とギターをかき鳴らしてくれる姿は誰しもが抱える“劣等感”と戦っているようでとにかくかっこいい! その勢いままに、走り出したくなるようなイントロが印象的の「TRUE BLUE」が鳴り響く★ <これ以上無理のその先へ進めたら><涙は何度だって流せばいい>背中を押す追い風のような歌詞に、“最高のライブが始まった~!”と、思わず会場にいた人全員がニヤつきをこらえきれなかったはず♡ ライブ定番曲の「Are you ready?」が開始早々の3曲目にやってきて、NHKホールは早くもホットすぎる空間に!


「NHKホールは“αツアー”ぶり。また帰ってこられてライブをできることがすごく嬉しいです。本日はソールドアウトということで……ありがとうございます! 今日はここを世界で一番熱い場所にしましょう!」と、声を弾ませてライブの喜びを語る山本さん♪

バンドメンバーやオーケストラチームによる、彩あふれるサウンドをバックに繰り広げられたのは「棘」「unreachable」。ハンドマイクで丁寧に歌われた切ない歌詞が、すっと心の中へ響いてくる♪ 大人っぽいムードに心を奪われていると、4人のダンサーとともに山本さんがステージへ登場! シンデレラをモチーフとした歌詞をジャズっぽく歌い上げる「Nocturnal」、まるでミュージカルのようなストーリー性のある「feel the night」を立て続けに踊りながら披露し、一気に世界観へ引き込みます★ ハートや星が散りばめられたポップなアニメーションとともに届けたのは「彼女になりたい」。ピースフルな空間に包まれ、曲の最後には頭の上でハートポーズを決めるという、あまりにもキュートすぎるサプライズが! 山本さんをずっと応援してきたファンにとってはまさに胸熱、ソロから追いかけたファンにとっても新たな魅力を発見できた、貴重なダンスセクションとなったのでした。客席に降りて0距離でハッピーを伝えてくれた「Weeeekend☆」、SNS上や会場前に公開されていたふりつけを一緒に楽しんだ「ぼくはおもちゃ」で“ライブ感”は最高潮に!



ゲームをする山本さんが画面の中に吸い込まれていく映像に導かれて歌われたのは、人気RPG「メメントモリ」に登場する少女・ロザリーのために作られた「ラメント」。さらに、「メメントモリ」との2度目のコラボとして書き下ろされたというできたての新曲「残影」が初披露されるサプライズも♪ バイオリンなどのストリングスと山本さんの弾くアコギの弦楽器にのせて歌われたのは「愛なんていらない」。繊細に紡がれていく言葉と音、それを真摯に届ける姿はまさに“シンガーソングライター・山本彩”の真骨頂。続く「夢の声」ではバンドサウンドも加わり、軽やかなリズムのマリアージュが最高に楽しい!






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Photo/Numata Manabu

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