ニコ☆プチ

2026.02.20

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日本文化をニコ☆プチモデルがお届け!【もーっとレッツサーチジャパン】第12回テーマ「けん玉」<広島県・廿日市市>

歴史ある日本文化をニコ☆プチモデルがお勉強して、その魅力をお届けする日本文化企画【もーっとレッツサーチジャパン】☆ みんながまだ知らない“ジャパンカルチャー”があるカモ!? 第12回は、昔から続く遊び「けん玉」発祥の地・広島県廿日市市へ、プチ㋲ミアとメン㋲リョウマが訪れたよ。

(左から)石川 綾眞(リョウマ)、井上 美聖(ミア)

訪れたのは・・・

木材利用センター(広島県・廿日市市)

〒738-0021 広島県廿日市市木材港北5−95


けん玉とは・・・

けん玉(けんだま)とは、「けん」「皿胴(さらどう)」「玉」を組み合わせてできていて、玉を皿に乗せたり、けんにさしたりして遊ぶ日本の伝統的なおもちゃ。遊び方や技は数え切れないほどあり、世界大会が実施されるほどのスポーツ競技として有名!


けん玉発祥は・・・

けん玉の元になったものの発祥はフランス。フランスでは、「ビル・ボケ(Bilboquet)」と呼ばれていて親しまれていたよ。日本には江戸時代中期ごろに「ビル・ボケ」が伝わったと言われていて、そこからけん玉の前身「日月(にちげつ)ボール」が広島で誕生したよ。「日月ボール」は、玉を太陽(日)、皿を月に見立てたことからそう名付けられたんだって。

木材利用センターでけん玉を勉強!


けん玉のお皿部分にあたる「皿胴(さらどう」も木材を削ってこの形に!


作業の様子を間近でみせてもらった! 繊細な作業!


「けん」の部分も削ってツルツルになるまでみがく!


玉にはさくらの木、けんと皿にはブナの木が使われていって、材質が違うんだって!


木の重さもぜんぜん違っびっくり。さくらの木とブナの木、違う木材でけん玉を作るから、当たるといい音がなる!



お話をうかがったのはけん玉職人の鍋谷(なべたに)さん。日月ボール、けん玉の発祥からくわしく教えてくれました。ありがとうございました!

けん玉にちょうせん!


砂原(すなはら)さんにけん玉の技を教えてもらったよ。大皿、小皿、中皿にのせる基本のものから、ひこうきなどの大技まで♡


この日のためにけん玉を練習してきた2人、新しい技を習得しようと真剣! 持ち方から新しい技で、2人とも初ちょうせん!


けん玉の作り方を学んで、けん玉の技をしゅうとくしてとっても楽しい1日でした☆

けん玉公園と呼ばれる「新宮中央公園」へ

けん玉公園と呼ばれる「新宮中央公園」へ。いたるところにけん玉のデザインがあってかわいい♡


広島県に初上陸の2人、帰り道は路面電車に乗って広島県をたんのうしてきたよ♡


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Photo/Ito Sho

タグ: 井上美聖 日本文化企画石川綾眞

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