2026.02.18
エンタメ
【初ソロドームツアーが決定!】山田涼介(Hey! Say! JUMP)さんのドキドキ記者会見レポ☆
品のあるカッコよさ、たまに見せるむじゃきな笑顔……その姿はまさに国民の王子様♡ Hey! Say! JUMPの山田涼介さんがなんと、初のソロドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』を開さい(パチパチパチ)! さらに同じタイトルのソロアルバムの発売も決定してWハッピーということで……山田さんの記者会見にニコ☆プチもおじゃましてきたよ。どの言葉にも山田さんらしい想いが込められているのでしっかりと読んでください。ツアーの詳細はラストに♡

Profile
山田涼介(やまだ・りょうすけ)
1993年5月9日生まれ、東京都出身。B型。Hey! Say! JUMPのメンバーで、俳優としてもたしかな演技力で高い評価を集めている。また、ゲーム実況チャンネル『LEOの遊び場』を持つほどのゲーム好きでガチ勢レベルの腕前。

赤で包まれた空間に現れた山田さんは、レッドカーペットを歩く王子様そのもの!山田さんの化身でもある“りょすかる”の前でドヤッとキメちゃったりしてから 記者会見はスタート☆
――昨年、初のソロアリーナツアーを発表されたとき「いつかはドームでソロ!」とおっしゃっていましたが、それから1年で実現したことをどう感じていますか?
「本当にぼくだけの力ではないので……。応えんしてくださるRed.Y(レディ:山田さんのファンネーム)のみんなの力だったり、支えてくださっているスタッフのみなさんの力だったりがあるんですけど、できるときにやったほうがいいと思っているのでこういうカタチを組んでくれたスタッフさんにまず感謝をしています。そしてもちろんRed.Yのみんなにも感謝をしながら、1年でできたとか、2️年でできた、3年でできたとか時間ではないと思うので、まずはありがたみをかみしめがらドームに立ちたいなというふうに感じています」
――ちなみに2年連続でバレンタインの日にソロでの活動を発表していますよね。
「ロマンティックでしょ♡」
――それはファンの方にバレンタインのプレゼントを届けたいという想いがあるんですか?
「ぼくは、夢を与えるお仕事だと思いながらこの仕事をしているので、ファンのみなさまにいつも応えんというカタチでいただきものばかりしているんじゃなくて、自分でも世間でいうイベントごとにお返しができたらいいなぁと考えていて……。だからといって何ができるかっていうのはそのときにならないと分からないから、毎年何かあると思わないで(笑)。でも今年はステキなバレンタインになったらいいなという想いをこめて、ツアーの発表をバレンタインにやりたいとお願いさせてもらいました」
――ドームツアーの決定はいつごろ決まったんですか?
「去年ですね。アリーナツアーをやりながら、いつかドームに行けたらいいなというお話はスタッフさんとしていたんですけど、まさか本当に決まるとは思ってもいなかったので……すごくうれしいですね」
――年末年始、Hey! Say! JUMPでドームコンサートをやっていましたが、そのときに「あ、次はここに1人で立つんだ……」とか思ったりもしましたか?
「そうなんです、いろんな思いがありながらもドキドキしていました。でも、そのときはもちろんJUMP(Hey! Say! JUMPの略)のライブに集中していたんですけど、なんかやっぱりふとしたときに「来年はここに1人でいるんだ」と思うと、ちょっと緊張感もありましたね」
――昨年のアリーナでのソロツアーが大きな自信となり、前に進む背中を押してくれたんですか?
「そうですね。ぼくが『ミステリー ヴァージン』(2013)という曲を出させてもらったときは、あんまりソロのアーティスト活動に対して前のめりになれなかったという話は何度かお話させてもらってるんですけど。ぼくも30歳をこえてRyosuke Yamadaとしてソロアーティストの活動をするようになってから、気持ちの変化みたいなものがありました」
――それはどんな変化でしたか?
「Hey! Say! JUMPというグループがあって、今のぼくがあるというのは大前提で変わらないんですけど、グループだけじゃなくて、自分が見せたい世界や表現したい世界っていうものが明確に自分の中で出てきたので、それをお客さまに届けたいなという思いが強まったという変化がいちばん大きいと思います」
――ひとりでのドームツアーへの気合いは……。
「人って引力のある人間というか、力が強い人間にやっぱり惹かれると思うので、ぼくもソロでドームに立つ人間として自信を持って山田涼介のエンターテインメントをすべて出すつもりです。ぼくは今、32歳でドームツアーをやるときは33歳になっているんです。だからこの人生でつちかったものをすべて出せたらいいなという思いでいますね」
――ドームでいちばん見てほしいのはどんな姿ですか?
「いちばんっていうのはぼく、あまりなくて……。たとえば、バラエティに出ている山田が好き、ゲームをやっている山田が好き、アーティストをやっている山田が好き、Hey! Say! JUMPの山田が好き……それぞれがあると思うんです。そういう面もふくめて、このドームではいろんな表情を見せていきたいなと思っているので、どの曲もいちばんになれるような構成を考えているところです」
――体力づくり的なところでいうと……ツアーに向けて何かしていますか?
「今、毎日走っています。それだけじゃないんですけど、ぼくも33歳になる年なのであるていど体には気をつけなきゃいけないかなって(笑)。たぶんなんですけど、ファンのみなさんの中で山田涼介は歳をとらないんじゃないかみたいなイメージがどこかでついているように感じていて……そのイメージみたいなものをできるかぎり、可能なかぎりはたもっていきたいので、まずはドームに向けて……今はランニングをしています」
――Hey! Say! JUMPのメンバーにはドームのことを伝えましたか?
「もちろんです! 「すげえな!」とおどろいていました。あと伊野尾が「ドームに1人で立てる人間ってなかなかいないから、たのむ、かましてきてくれ!」と言っていたので、ちゃんとかましたいなと思っています」
――アリーナツアーのときはメンバーが来てくれましたよね?
「そうなんです、5月9日の誕生日に仙台でライブをしていて! 八乙女は仕事の都合上、動画でのプレゼントだったんですけど……、メンバーみんながかけつけてくれて、サプライズで登場してくれました。あれはうれしかったです!」
――そうすると、誕生日ではないですけど……ドームでも!?と期待してしまいますが(笑)。
「本当にサプライズだったのでぼくにはわからないです! でも、見に来てはくれると思います。仲間として見てほしいなっていう気持ちもありつつ、ちょっとはずかしいなっていう思いもどこかにありつつ……みたいな感じです」
――ドームの好きなところってどんなところですか?
どうしても緊張はあるんですけど、やっぱりあそこでしか見れない景色というのを毎回ステージに立つたびに感じるんですよね。ファンのみなさまが泣いてたり、笑ってたり、ペンライトがすごいキレイだったり……やっぱりドームに立ってからしか見えない景色っていうのが絶対にあるので、今回はどんな景色が見られるんだろうなっていうのが楽しみですね」
――客席は真っ赤でしょうね!
「真っ赤でしょうねー、気持ちいいでしょうね(笑)! ステージ側から見る景色は、この仕事をやっててよかったなと思う瞬間のひとつでもあるので本当に楽しみです」

Profile
山田涼介(やまだ・りょうすけ)
1993年5月9日生まれ、東京都出身。B型。Hey! Say! JUMPのメンバーで、俳優としてもたしかな演技力で高い評価を集めている。また、ゲーム実況チャンネル『LEOの遊び場』を持つほどのゲーム好きでガチ勢レベルの腕前。

赤で包まれた空間に現れた山田さんは、レッドカーペットを歩く王子様そのもの!山田さんの化身でもある“りょすかる”の前でドヤッとキメちゃったりしてから 記者会見はスタート☆
――昨年、初のソロアリーナツアーを発表されたとき「いつかはドームでソロ!」とおっしゃっていましたが、それから1年で実現したことをどう感じていますか?
「本当にぼくだけの力ではないので……。応えんしてくださるRed.Y(レディ:山田さんのファンネーム)のみんなの力だったり、支えてくださっているスタッフのみなさんの力だったりがあるんですけど、できるときにやったほうがいいと思っているのでこういうカタチを組んでくれたスタッフさんにまず感謝をしています。そしてもちろんRed.Yのみんなにも感謝をしながら、1年でできたとか、2️年でできた、3年でできたとか時間ではないと思うので、まずはありがたみをかみしめがらドームに立ちたいなというふうに感じています」
――ちなみに2年連続でバレンタインの日にソロでの活動を発表していますよね。
「ロマンティックでしょ♡」
――それはファンの方にバレンタインのプレゼントを届けたいという想いがあるんですか?
「ぼくは、夢を与えるお仕事だと思いながらこの仕事をしているので、ファンのみなさまにいつも応えんというカタチでいただきものばかりしているんじゃなくて、自分でも世間でいうイベントごとにお返しができたらいいなぁと考えていて……。だからといって何ができるかっていうのはそのときにならないと分からないから、毎年何かあると思わないで(笑)。でも今年はステキなバレンタインになったらいいなという想いをこめて、ツアーの発表をバレンタインにやりたいとお願いさせてもらいました」
――ドームツアーの決定はいつごろ決まったんですか?
「去年ですね。アリーナツアーをやりながら、いつかドームに行けたらいいなというお話はスタッフさんとしていたんですけど、まさか本当に決まるとは思ってもいなかったので……すごくうれしいですね」
――年末年始、Hey! Say! JUMPでドームコンサートをやっていましたが、そのときに「あ、次はここに1人で立つんだ……」とか思ったりもしましたか?
「そうなんです、いろんな思いがありながらもドキドキしていました。でも、そのときはもちろんJUMP(Hey! Say! JUMPの略)のライブに集中していたんですけど、なんかやっぱりふとしたときに「来年はここに1人でいるんだ」と思うと、ちょっと緊張感もありましたね」
――昨年のアリーナでのソロツアーが大きな自信となり、前に進む背中を押してくれたんですか?
「そうですね。ぼくが『ミステリー ヴァージン』(2013)という曲を出させてもらったときは、あんまりソロのアーティスト活動に対して前のめりになれなかったという話は何度かお話させてもらってるんですけど。ぼくも30歳をこえてRyosuke Yamadaとしてソロアーティストの活動をするようになってから、気持ちの変化みたいなものがありました」
――それはどんな変化でしたか?
「Hey! Say! JUMPというグループがあって、今のぼくがあるというのは大前提で変わらないんですけど、グループだけじゃなくて、自分が見せたい世界や表現したい世界っていうものが明確に自分の中で出てきたので、それをお客さまに届けたいなという思いが強まったという変化がいちばん大きいと思います」
――ひとりでのドームツアーへの気合いは……。
「人って引力のある人間というか、力が強い人間にやっぱり惹かれると思うので、ぼくもソロでドームに立つ人間として自信を持って山田涼介のエンターテインメントをすべて出すつもりです。ぼくは今、32歳でドームツアーをやるときは33歳になっているんです。だからこの人生でつちかったものをすべて出せたらいいなという思いでいますね」
――ドームでいちばん見てほしいのはどんな姿ですか?
「いちばんっていうのはぼく、あまりなくて……。たとえば、バラエティに出ている山田が好き、ゲームをやっている山田が好き、アーティストをやっている山田が好き、Hey! Say! JUMPの山田が好き……それぞれがあると思うんです。そういう面もふくめて、このドームではいろんな表情を見せていきたいなと思っているので、どの曲もいちばんになれるような構成を考えているところです」
――体力づくり的なところでいうと……ツアーに向けて何かしていますか?
「今、毎日走っています。それだけじゃないんですけど、ぼくも33歳になる年なのであるていど体には気をつけなきゃいけないかなって(笑)。たぶんなんですけど、ファンのみなさんの中で山田涼介は歳をとらないんじゃないかみたいなイメージがどこかでついているように感じていて……そのイメージみたいなものをできるかぎり、可能なかぎりはたもっていきたいので、まずはドームに向けて……今はランニングをしています」
――Hey! Say! JUMPのメンバーにはドームのことを伝えましたか?
「もちろんです! 「すげえな!」とおどろいていました。あと伊野尾が「ドームに1人で立てる人間ってなかなかいないから、たのむ、かましてきてくれ!」と言っていたので、ちゃんとかましたいなと思っています」
――アリーナツアーのときはメンバーが来てくれましたよね?
「そうなんです、5月9日の誕生日に仙台でライブをしていて! 八乙女は仕事の都合上、動画でのプレゼントだったんですけど……、メンバーみんながかけつけてくれて、サプライズで登場してくれました。あれはうれしかったです!」
――そうすると、誕生日ではないですけど……ドームでも!?と期待してしまいますが(笑)。
「本当にサプライズだったのでぼくにはわからないです! でも、見に来てはくれると思います。仲間として見てほしいなっていう気持ちもありつつ、ちょっとはずかしいなっていう思いもどこかにありつつ……みたいな感じです」
――ドームの好きなところってどんなところですか?
どうしても緊張はあるんですけど、やっぱりあそこでしか見れない景色というのを毎回ステージに立つたびに感じるんですよね。ファンのみなさまが泣いてたり、笑ってたり、ペンライトがすごいキレイだったり……やっぱりドームに立ってからしか見えない景色っていうのが絶対にあるので、今回はどんな景色が見られるんだろうなっていうのが楽しみですね」
――客席は真っ赤でしょうね!
「真っ赤でしょうねー、気持ちいいでしょうね(笑)! ステージ側から見る景色は、この仕事をやっててよかったなと思う瞬間のひとつでもあるので本当に楽しみです」
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タグ: スタートエンターテイメント