2026.07.11
舞台+ライブ
【Aぇ! group】キラキラもロックも...メンバーの絆まで見せます☆『Runway』横アリ公演ハイライト集
今年2月に発売した2ndアルバム『Runway』、そして初週ハーフミリオン突破の最新シングルから『でこぼこライフ』を引っ提げ、Aぇ! groupが全国ツアーを開催中! メンバーの末澤くんが演出・構成・衣装を担当したこのツアーの魅力を、7/4(土)に行われた横浜アリーナ公演のハイライトとともにレポートします♪ ぜひ姉妹誌「ニコラネット」もあわせて読んでみてね!
ニコラネット 記事はこちらから!
【Aぇ! group】「もっと上行こう!」ファンとのアツい関係を証明した、『Runway』横アリ公演をレポ!
※この記事は『Aぇ! group LIVE TOUR 2026 Runway』公演のセットリストや演出に関するネタバレを含みます。これから参加する予定の子は注意してね!


そしてこのお兄さん2人の間にも、信頼関係が見える瞬間をキャッチ! それは大きな段差のあるステージで踊っていた『Fashion Killa♡』でのこと。高い段にいた末澤くんと、低い段にいた正門くん。お互いの立ち位置を入れ替わる時、末澤くんの方からスッと手を差し出して、正門くんの移動をさりげなくフォローしてあげていたよ。さらに、最新シングル『でこぼこライフ』も、なかよしな彼らのパワーをもらえるウルトラポジティブソング。肩にもたれる振り付けや曲中のセリフのアレンジなど、4人の関係に注目すると、より楽しめる部分がたくさんだよ。『でこぼこライフ』が主題歌の映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』のチェックもお忘れなく☆

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【Aぇ! group】「もっと上行こう!」ファンとのアツい関係を証明した、『Runway』横アリ公演をレポ!
※この記事は『Aぇ! group LIVE TOUR 2026 Runway』公演のセットリストや演出に関するネタバレを含みます。これから参加する予定の子は注意してね!
アルバム発売前から続く…「Runway」の世界へ!
「Runway(ランウェイ)」と聞くと、みんなは何を想像するかな。ファッションショーの花道? ショーでウォーキングをすることも、「ランウェイ」と言うよね。でも実は「ランウェイ」には「滑走路(かっそうろ)」という意味があり、今回のAぇ! groupのツアーも、まさにそんな“滑走路”、つまり飛行機が飛び立つ前の道のりと、そこから続く空の旅がテーマ。実はこのテーマはツアーだけでなく、2月に発売された同じタイトルのアルバムから続くもので、アルバムのプロモーションや特典など、さまざまな場面でこの世界観が展開されていたよ☆ そして待ちに待ったこの日の公演も、そんな「Runway」の世界観をたっぷり楽しめるもの。飛行場を舞台にしたオープニングムービーに、メンバーを乗せて天井から降りてきたゴンドラ、キラキラの衣装に身を包んだAぇ! groupの4人。“さぁ 一歩踏み出そう 嵐の中を今Take off”と力強く歌う彼らの姿を前に、会場の期待が急上昇! いよいよライブの幕開けです☆ そうして始まったAぇ! groupの「Runway」公演では、このあと楽しいコール&レスポンスでワクワクしたり、Aぇ! groupのギャップにドキドキしたり、メンバーの仲の良さを感じてキュンキュンしたりと大忙し。ちなみにオープニングブロック後の幕間映像ではメンバーが“CAぇ!”になるための過酷なトレーニングを受けるバラエティ企画『YOSHIKO』(※「SASUKE」のオマージュ。ちなみに「よしこ」は、佐野くん扮する女の子キャラの名前だよ!)もあり、アルバムに続きこの公演内でも、いろんな角度から「Runway」の世界観を楽しめたのでした♪ワクワクが止まらない!Aぇらしいユニークなコール&レスポンス
今回のライブで印象的だったのは、大きな声でくり出されるファンとのコール&レスポンスの数々。「聴こえてるかい?\Hey!/ 届いてるかい?\Ho!/」(『Break Through』)という王道のものから、「天下の\台所/ いざこざ\Aぇ集団/」(『Aぇ★BEAT』)という横アリもビックリなAぇならではのコールまで、一体感満さいのライブがとにかく楽しい♪ ちなみにAぇ! groupとファンの間では、歌詞の()で書かれた部分(ライブでファンがコールすることが多い部分)を、ファンの「歌割り」と呼ぶそうで、最新曲「でこぼこライフ」の披露前には正門くんから「()の中のあなたたちの歌割りはカンペキですか〜?」と確認が入る場面もありました(笑)。さらにこの「歌割り」だけではなく、アドリブでその日限りのコールが飛び出すことも。この日はライブを見学に来ていたWEST.の小瀧くんと、ジュニアの真虎くんを呼ぶコールが発生! 小島くんを筆頭に、横アリが一丸となった「小瀧!」「真虎!」のコールには、事務所の先輩、後輩へのリスペクトを感じられました。ライブ終盤に「俺のマネして叫んで〜!」と佐野くんが率いた、\\Aぇ! groupが大好きです!//という幸せいっぱいのコールも最高だったよ☆曲とともに表情が一変!パフォーマンスのギャップにドキドキ
「バラエティとパフォーマンスのギャップがすごい」と度々話題になるAぇ! groupだけど、ライブでは曲によって表情や雰囲気をガラッと変えてしまう、“パフォーマンスのギャップ”もすごかった! コーレス曲で楽しく盛り上がったオープニングの後、会場の雰囲気が一気に変わったのは『JACKPOT』。サングラスをかけ、攻撃的に歌い踊る4人の姿にドキドキさせられたかと思うと、MTS(ミレン・タラタラ・ソング)と呼ばれる「哀結び」では、切なくもドラマチックなパフォーマンスに思わずきゅん。打って変わってキャッチーなメロディと振り付けがSNSでも話題の『Fashion Killa♡』は、雑誌のカバーボーイとなったメンバーがシューティングやファッションランウェイをしているような、オシャレ度MAXなステージ! 現実世界でもいろんな雑誌の表紙を飾る彼らの、モデルとしての一面も楽しめるパフォーマンスでした。そこから続く『Can’t Stop Lovin’』は王道のキラキラソング。アイドル全開なAぇ! groupのステージで、会場は多幸感でいっぱいに☆ そしてもちろん、“Aぇ! groupといえば!”なロックナンバーも、どれも魅力的。炎が燃えるなか、激しいダンスで魅せた『BURNNN!』に、Aぇとファンの気高い熱量が会場を埋め尽くした『咆哮』、“世界で一番愛しい空白”を歌うロックバラード『僕の一番弱いところ』も、なんともエモーショナル。ドキドキしたり、胸がしめつけられたり、メンバーや会場と一緒に、気持ちがたかぶるのを感じたり。Aぇのギャップたっぷりなステージを観ていると、“心が動く”とはこういうことなんだと、改めて気づかせてもらえます♡
パフォーマンスのスキマで発見!なかよしなメンバーにきゅん♡
すでにありすぎるくらい見どころたっぷりなAぇ! groupのライブ。でも実はそのスキマにも、彼らの魅力を感じられる部分が。パフォーマンスの合間や途中の、ちょっとしたメンバーのやり取りに注目してみると、4人のなかよしな関係性が見えてくるのです♡ この日特に印象的だったのは、『UP-DOWN TOWN』終わりの小島くん&佐野くんのやり取り。曲のラストのじゃんけんをする振りで、パーを出した佐野くんとグーを出した小島くん。そこから佐野くんのパーが小島くんのグーを包み込んだかと思うと、今度は小島くんがその手をカップルつなぎに…!? 終始ニコニコの佐野くんと小島くんはもちろん、「なんや、この時間?」とツッコミを入れつつ、年下2人のやりとりを見守っていた正門くんと末澤くんも楽しそうでした♪
そしてこのお兄さん2人の間にも、信頼関係が見える瞬間をキャッチ! それは大きな段差のあるステージで踊っていた『Fashion Killa♡』でのこと。高い段にいた末澤くんと、低い段にいた正門くん。お互いの立ち位置を入れ替わる時、末澤くんの方からスッと手を差し出して、正門くんの移動をさりげなくフォローしてあげていたよ。さらに、最新シングル『でこぼこライフ』も、なかよしな彼らのパワーをもらえるウルトラポジティブソング。肩にもたれる振り付けや曲中のセリフのアレンジなど、4人の関係に注目すると、より楽しめる部分がたくさんだよ。『でこぼこライフ』が主題歌の映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』のチェックもお忘れなく☆

「Runway」の先にあるのは…?
楽しいコーレスにギャップ満載のパフォーマンス、メンバーのなかよしさを感じられる場面までたっぷり楽しんだら、ライブもいよいよフィナーレへ。ラストは『rAy』とともに航空チケット型の紙吹雪が舞い落ち、メンバーは登場と同じゴンドラへと戻っていったよ。次のチケットを手にしたファンと、再びゴンドラで上空を目指すAぇ! group。彼らだけの「Runway」を走り抜けた先にどんな旅の続きが待っているのか、ワクワクしちゃうね! 次の目的地へと走り出すAぇ! groupに、幸あれ☆無料メールマガジン会員に登録すると、
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Photo/Sugano kenji(shinchosha)Text/Ide Krone
タグ: スタートエンターテイメント