2026.08.12
舞台+ライブ
【Three】ジュニアの内村颯太くん、元木湧くん、安嶋秀生くんを中心にアツいライブをお届け☆in東京グローブ座 ゲネプロ公演レポ
8月6日(木)から16日(日)までの計17公演・1万2千人を動員するライブ『Three』が、現在東京グローブ座でぜっさん公演中♪ ジュニアの内村颯太くん、元木湧くん、安嶋秀生くんの3人と関翔馬くん、鈴木瑛朝くん、渡辺惟良くん、小山十輝くん、岸蒼太くん、堀口由翔くんの6人のジュニアも参戦して繰り広げた、夏にふさわしいアツ〜いライブとなっているよ。ニコ☆プチは前日8月5日(水)に行われた公開ゲネプロのもようすをレポートします!

[左から]内村 颯太(うちむら そうた)くん、安嶋 秀生(あじま ひでき)くん、元木 湧(もとき わく)くん
内村颯太くん、元木湧くん、安嶋秀生くんの3人がこれまでつちかってきた表現力を爆発させたコンサート。歌、ダンス、アクロバットと多彩なパフォーマンスと事務所の伝統がたっぷり詰め込まれたセットリストの幕開けは、「RAM-PAM-PAM」(SixTONES)からスタート☆ 2曲目は、3人で考案した振付バージョンの「Freak out」(King & Prince)でかっこよく会場のボルテージを上げます。「イエーイ!」とあおる湧くんの姿も! 勢いたっぷりな楽曲が続き、会場の熱気を上げると...「Lucky Man」(嵐)の間奏では「Three」コールや自己紹介を盛り込みながら…会場の熱気を思い切り加速させたのでした☆
最初のご挨拶では、安嶋くんが「イエイ、イエイ、『Three』にようこそ。あじでーす!! 皆さん、声出す準備はできてますか? その調子でよろしく!」。続いて内村くんが「どうもー、うっちーです。えーと
今日は記者会見(ゲネプロ)ということで、いっぱいビジュ良く(写真を)撮ってください。楽しんでいきまーす♡」とこの日ならではの挨拶を☆ 最後に元木くんが「どうもー! 元木ー、ワクワク!!」とおなじみのコール&レスポンスをして、「本日はお忙しい中、ありがとうございます。こっからもっと楽しんでいきましょう!」とゴキゲンスマイルを見せてくれました♪
会場の一体感を一気に高めたのは、嵐の「Oh Yeah!」。手振りで客席をあおりつつ、「Oh Yeah!」のフレーズではみんなで叫んで、安嶋くんが「いい感じです☆」とさわやかな笑顔を見せてくれました。キラキラ黒シャツ衣装で大人っぽくひろうした「YOU」(KAT-TUN)では「あなたのために生きていいかな」というメロすぎる歌詞に乗せた内村くんと湧くんのハーモニーが♡ グローブ座は客席とステージが近い劇場空間。彼らの魅力を間近で感じられるステージに会場の熱気がどんどん加速していったよ!

湧くんの仕切りで始まったMCタイム☆ ステージ中央には元木くん、内村くん、安嶋くんが描いた愛がテーマの「三つ葉のクローバー」、希望がテーマの「蝶々」、信頼がテーマの「握手」の三作品が張り出されたBOXが登場。「誰が描いたと思うか手をあげてみて!」という内村くんの提案で、メンバーの衣装チェンジ中に描いた人あてクイズを開催していたよ♪ 「湧が描いたと思う人! 俺だと思う人。あじだと思う人。」という内村くんのちょっとゆるめな仕切りで、会場が挙手。今回は会場に見学に来ていたジュニアたちが参加していたよ!「三つ葉のクローバー」は安嶋くんの作品。「アメリカのコミックのタッチにしたくて。ハートから弾けちゃうみたいな。めっちゃラブ、みたいな感じをイメージした」と解説。「蝶々」は内村くんの作品で「僕は希望を担当。蝶々が描きたかったんです。すごい時間をかけて描いて。スタッフさんがさ、ずっとつきっきりでいて下さったんですけど、その人が暇すぎて前転しちゃうぐらい(笑)」と時間をかけた力作。そして「握手」は湧くんの画で、「信頼に見えますよね?」と会場に呼びかけていたよ!
盛りあげ上手の湧くんは、「皆さん声出せますか? もっといけますか? 次は強制で YES って言ってください。僕のこと好きですか?」と尋ねるとYESの声が小さい会場。「コラー、強制って言ってるでしょ? ホントに。もう一回やるからね。僕のこと好きですか?」と再びチャレンジするも、シーンと静まりかえる会場。これにはさすがに「いいよ、もうテンドン(お笑いの繰り返すやりとり)は~! テンドンはいらない。(笑)」と笑っていたのでした。
キレのあるダンスがみりょくの安嶋くんは、Travis Japanの「Happy Groovy」で本領発揮☆ 冒頭の楽屋裏からステージへ向かう演出とともに、バックでおどる6人のジュニアを引きつれたきらびやかなステージを魅せてくれました♪ 安定感のある歌とダンスはさすが! さらに安嶋くんを中心に全員でひろうした「Dangerholic」(Snow Man)では、「イッツショータイム!」とかけ声をし、電飾ステッキを使いステージの色をガラッと変えます。さらに息ぴったりなタップダンスで、ボルテージは最高潮☆
高身長スタイルが一際目立つ内村くんは、ジュニアたちとひろうした「CANDY〜Can U be ma BABY〜」の間奏中とつじょ...「ワールドカップ見ましたか? 僕も見たんですけど、ワールドカップにちなんで今日はサッカーをしたいと思います。俺、サッカーを2年くらいやってたんでね。今からPK対決をしたいと思います!」と言い、ステージ入り口のステージへ向かってボールを蹴る姿が! 「入ると思う人? 入らないと思う人?」と会場に呼びかけてから、「みんなどっちに賭けてくれてたんだっけ? 入るの方? 緊張してきた」とシュートをキメたあとは、ジュニア9名全員で「勝利の日まで」を元気いっぱい歌っていたよ☆
そしてラストソングは、"あと一歩、先に進もう"と誓うように歌った「ただ前へ」(Hey!Say!7)。しっとり心を込めて3人が歌い、元木くんが「僕たちは、もっともっと前に進んで夢をつかみ取りたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします!」と胸をはって宣言していたのでした。そしてアンコールでは、夏のライブにふさわしい!浴衣と甚平を着て再登場☆ 「Summer Splash!」(嵐)を全員で歌唱し、夏のお祭りらしいひとときに。最後はともにパフォーマンスした6人のジュニアを一人ひとり紹介し「せーの!」で会場がひとつになって、「ありがとう!」と叫んで幕を閉じたライブ。「ありがとう。またお会いしましょう!」と3人の底抜けに明るい満面の笑みが弾けまくりっ☆ この夏、"自分たちのやりたいことをステージで表現する"という大きな挑戦でひとまわりもふたまわりも成長している3人。これからどんな活動で、観る人々を楽しませてくれるのか、期待がふくらむステージとなりました☆

[左から]内村 颯太(うちむら そうた)くん、安嶋 秀生(あじま ひでき)くん、元木 湧(もとき わく)くん
内村颯太くん、元木湧くん、安嶋秀生くんの3人がこれまでつちかってきた表現力を爆発させたコンサート。歌、ダンス、アクロバットと多彩なパフォーマンスと事務所の伝統がたっぷり詰め込まれたセットリストの幕開けは、「RAM-PAM-PAM」(SixTONES)からスタート☆ 2曲目は、3人で考案した振付バージョンの「Freak out」(King & Prince)でかっこよく会場のボルテージを上げます。「イエーイ!」とあおる湧くんの姿も! 勢いたっぷりな楽曲が続き、会場の熱気を上げると...「Lucky Man」(嵐)の間奏では「Three」コールや自己紹介を盛り込みながら…会場の熱気を思い切り加速させたのでした☆
最初のご挨拶では、安嶋くんが「イエイ、イエイ、『Three』にようこそ。あじでーす!! 皆さん、声出す準備はできてますか? その調子でよろしく!」。続いて内村くんが「どうもー、うっちーです。えーと
今日は記者会見(ゲネプロ)ということで、いっぱいビジュ良く(写真を)撮ってください。楽しんでいきまーす♡」とこの日ならではの挨拶を☆ 最後に元木くんが「どうもー! 元木ー、ワクワク!!」とおなじみのコール&レスポンスをして、「本日はお忙しい中、ありがとうございます。こっからもっと楽しんでいきましょう!」とゴキゲンスマイルを見せてくれました♪
コミカルで思わず笑顔になっちゃう演出もいっぱい!
Snow Manの定番盛り上がり曲「ブラザービート」では、6人のジュニアが安嶋くんの顔写真うちわを持って登場! 安嶋くんご本人はというと...なんと自身のお顔の超特大ジャンボうちわを持ってパフォーマンス。関翔馬くん、鈴木瑛朝くん、渡辺惟良くん、小山十輝くん、岸蒼太くん、堀口由翔くんは安嶋くんのうちわで顔を隠しつつ、ズラリと横一列になってダンスしてから、一人ずつ自己紹介をする場面も☆会場の一体感を一気に高めたのは、嵐の「Oh Yeah!」。手振りで客席をあおりつつ、「Oh Yeah!」のフレーズではみんなで叫んで、安嶋くんが「いい感じです☆」とさわやかな笑顔を見せてくれました。キラキラ黒シャツ衣装で大人っぽくひろうした「YOU」(KAT-TUN)では「あなたのために生きていいかな」というメロすぎる歌詞に乗せた内村くんと湧くんのハーモニーが♡ グローブ座は客席とステージが近い劇場空間。彼らの魅力を間近で感じられるステージに会場の熱気がどんどん加速していったよ!
一発ギャグをひろう!?「湧トーーーク」コーナー☆
おもしろトークが得意な湧くんがMCとなり、会場を巻き込んだおしゃべりコーナー「湧トーーーク」も! 「事前にXで告知した元木湧への質問だったり、やってほしいことだったり、っていうのをこのコーナーでやりたいと思います」と説明をしてから、さっそく最初のオーダーへ!「湧くんの中で一番自信ない一発ギャグは何ですか? (by ほっしゃん最高ナンバーワン)」という無茶ぶりには...「農業をしていたらメイちゃんになる人、行きます。 よいしょ。 よいしょ。大きなトウモロコシ。 お姉ちゃ~ん」と、『となりのトトロ』のワンシーンを再現。やりきってから、「これが一番自信ないですからね。これでもすごいですよね!?」と、めちゃくちゃポジティブなコメントで、会場をざわつかせます。(笑)湧くん、流石です☆
湧くんの仕切りで始まったMCタイム☆ ステージ中央には元木くん、内村くん、安嶋くんが描いた愛がテーマの「三つ葉のクローバー」、希望がテーマの「蝶々」、信頼がテーマの「握手」の三作品が張り出されたBOXが登場。「誰が描いたと思うか手をあげてみて!」という内村くんの提案で、メンバーの衣装チェンジ中に描いた人あてクイズを開催していたよ♪ 「湧が描いたと思う人! 俺だと思う人。あじだと思う人。」という内村くんのちょっとゆるめな仕切りで、会場が挙手。今回は会場に見学に来ていたジュニアたちが参加していたよ!「三つ葉のクローバー」は安嶋くんの作品。「アメリカのコミックのタッチにしたくて。ハートから弾けちゃうみたいな。めっちゃラブ、みたいな感じをイメージした」と解説。「蝶々」は内村くんの作品で「僕は希望を担当。蝶々が描きたかったんです。すごい時間をかけて描いて。スタッフさんがさ、ずっとつきっきりでいて下さったんですけど、その人が暇すぎて前転しちゃうぐらい(笑)」と時間をかけた力作。そして「握手」は湧くんの画で、「信頼に見えますよね?」と会場に呼びかけていたよ!
盛りあげ上手の湧くんは、「皆さん声出せますか? もっといけますか? 次は強制で YES って言ってください。僕のこと好きですか?」と尋ねるとYESの声が小さい会場。「コラー、強制って言ってるでしょ? ホントに。もう一回やるからね。僕のこと好きですか?」と再びチャレンジするも、シーンと静まりかえる会場。これにはさすがに「いいよ、もうテンドン(お笑いの繰り返すやりとり)は~! テンドンはいらない。(笑)」と笑っていたのでした。
キレのあるダンスがみりょくの安嶋くんは、Travis Japanの「Happy Groovy」で本領発揮☆ 冒頭の楽屋裏からステージへ向かう演出とともに、バックでおどる6人のジュニアを引きつれたきらびやかなステージを魅せてくれました♪ 安定感のある歌とダンスはさすが! さらに安嶋くんを中心に全員でひろうした「Dangerholic」(Snow Man)では、「イッツショータイム!」とかけ声をし、電飾ステッキを使いステージの色をガラッと変えます。さらに息ぴったりなタップダンスで、ボルテージは最高潮☆
高身長スタイルが一際目立つ内村くんは、ジュニアたちとひろうした「CANDY〜Can U be ma BABY〜」の間奏中とつじょ...「ワールドカップ見ましたか? 僕も見たんですけど、ワールドカップにちなんで今日はサッカーをしたいと思います。俺、サッカーを2年くらいやってたんでね。今からPK対決をしたいと思います!」と言い、ステージ入り口のステージへ向かってボールを蹴る姿が! 「入ると思う人? 入らないと思う人?」と会場に呼びかけてから、「みんなどっちに賭けてくれてたんだっけ? 入るの方? 緊張してきた」とシュートをキメたあとは、ジュニア9名全員で「勝利の日まで」を元気いっぱい歌っていたよ☆
ダンス、歌、ラップ…オリジナル曲を全身全霊でひろう!
この公演のハイライトは、内村くん、安嶋くん、元木くん3人が作ったというオリジナルソング「To chapter 3」。内村くんが作詞、作曲、湧くんがラップパートの制作、安嶋くんがダンスの振り付けを担当。自分たちのアイディアやとくいなことを活かし、楽曲や演出なども考える多彩ぶりにはただただ脱帽♪ 3人の化学反応が爆発して生まれた楽曲をエモーショナルにひろうしていたよ。
そしてラストソングは、"あと一歩、先に進もう"と誓うように歌った「ただ前へ」(Hey!Say!7)。しっとり心を込めて3人が歌い、元木くんが「僕たちは、もっともっと前に進んで夢をつかみ取りたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします!」と胸をはって宣言していたのでした。そしてアンコールでは、夏のライブにふさわしい!浴衣と甚平を着て再登場☆ 「Summer Splash!」(嵐)を全員で歌唱し、夏のお祭りらしいひとときに。最後はともにパフォーマンスした6人のジュニアを一人ひとり紹介し「せーの!」で会場がひとつになって、「ありがとう!」と叫んで幕を閉じたライブ。「ありがとう。またお会いしましょう!」と3人の底抜けに明るい満面の笑みが弾けまくりっ☆ この夏、"自分たちのやりたいことをステージで表現する"という大きな挑戦でひとまわりもふたまわりも成長している3人。これからどんな活動で、観る人々を楽しませてくれるのか、期待がふくらむステージとなりました☆
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Photo/Hosomizo Daiki
タグ: スタートエンターテイメント