2026.08.18
舞台+ライブ
KEY TO LIT(キテレツ)今冬CDデビュー決定!「史上最高傑作になる☆」デビューイベントレポート
ド派手な衣装を着て登場した5人

[左から]猪狩 蒼弥(いがり そうや)さん、中村 嶺亜(なかむら れいあ)さん、岩﨑 大昇(いわさき たいしょう)さん、井上 瑞稀(いのうえ みずき)さん、佐々木 大光(ささき たいこう)さん
佐々木さんの「増上寺、ブチ上げていこーぜ!」という声で披露したのは、YouTubeでも777万回再生を超えているメンバー紹介ソング『KITERETSU FIRE(キテレツファイアー)』。
メンバーが扇子を使って歌い踊るパフォーマンスと、ファンのみなさんが持つペンライトの動きがピッタリで盛り上がりは最高☆
そして、次の『KEY 2 LIGHT』へと曲振りがあり、増上寺にはメンバーの入所日や過去の懐かしい映像を映し出すプロジェクションマッピングが!
「何これ? 何これ!? 知らないんだけど!!」と慌てるメンバー5人。

KEY TO LIT
ユニバーサルミュージックより
今冬CDデビュー決定!
とプロジェクションマッピングで増上寺に映し出されると、会場からは嬉し泣きの声と悲鳴の様な歓声が!!
KEY TO LITの5人は感無量で抱き合い、しばらく声にならない様子でした♡

記者会見メンバーコメント
Q:デビューの発表を受けて、今の率直な感想を教えてください。猪狩「(目に涙をいっぱい浮かべて)10分かけてメイクを直して、一瞬で全部戻っちゃったんですよ。ヘアメイクさん、すいませんでした。 もうめちゃくちゃ嬉しい、嬉しい気持ちと、俺デビューしていいんだっていうか。(会場から“いいよー!”の声に、また泣いてしまう猪狩さん)撮らないでください、おれのこと(笑)! 本当嬉しいです。ここにかけてきた熱量ってめちゃくちゃでかいんで。もちろん通過点なんですけど、一旦今日は俺のこと、俺たちのこと褒めてあげたいなと思います。みんな、ありがとう!」
中村「すごく夢みたいで嘘みたいで信じられないんですけど、何度足をつねっても現実でした! ありがとう! 本当にこれは自分たちの力じゃなくて、応援してくれるみんなだったりとか、本当に僕たちの人生に携わってくれたそれぞれの方、一人一人のおかげだと思います。でもやっぱり、みんなの想いがあって、俺らはアイドルでいられるし、そんな自分を大好きになれるし、そんなみんなと掴み取ったスタート地点の切符。この切符をみんなと一緒に掴んで、大きな夢、天下を最速で掴みに行きたいなと今強く思っています。本当にありがとう!」
岩﨑「やばいです。正直本当にこれ目を閉じて開けたら夢なんじゃないかっていうことが考えられるぐらい、本当に今すごいふわふわしてて、本当にちょっとびっくりすぎるんですけど。とにかく本当に嬉しいです! こうやってファンのみなさんとこの時間を一緒にいられてるってことが本当に嬉しいです。あの~、もうね、どうしようか本当に。今日だけはちょっと……。ここからスタートですけど、今日だけは一回喜ばせてください。イエーイ!!!!!」
Q:ほっぺ、つねっておきます?
(井上さんがそっと岩﨑さんのほっぺをつねる)
岩﨑「痛い痛い痛い! 最初優しかったけど! 痛い痛い!」
中村「現実でーす♡」

井上「去年初めての我々のファーストライブがあった時に、僕は挨拶である約束をしたんですけど。次涙を流すのであれば、嬉しい涙だと。その約束が一つ果たせて本当に良かったです。」
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佐々木「本当に『KITERETSU FIRE』やる前までは、僕たち「増上寺やばくね!?」とか「すごくね!?」とか言ってたから、本当にこうやって CDデビューをさせていただけるっていうことにびっくりしました。率直に。 そして嬉しい気持ちと。でもこっからがスタートだと思いますので、キテレツ5人で皆様に最高のエンターテイメント、今後も届けられることがとても嬉しいです」
Q:増上寺というロケーション、そしてプロジェクションマッピングを使っての壮大な発表いかがでしたか。
中村「先ほどは僕たち、確認することができなかったんですけど、メイク直しの時にちょっと映像を見せてもらって。本当にきらびやかで素敵で、胸を掴まれる、そんな映像で、僕たちキテレツのことをすごく深く理解してくれてる、分かってくれてる愛がある人が作ってくれたんだろうなっていう映像で、この映像と共に嬉しい発表ができたこと、これは一生忘れないだろうなってすごく深く思ってます。」
猪狩「もう日替わりでちゃんと来よう。 本当に増上寺毎日来よう、ちゃんと。絶対(お賽銭は)お札ね。俺らどんだけ売れても年収の1/3はもう増上寺にね(笑)」
岩﨑「まず曲の前にこんな音楽あったっけみたいな。ね、びっくりしたよね。これ聞いてないからやばいって。本当一瞬で振り付けとか本当飛んじゃいましたから。」
猪狩「急にアレンジバージョンみたいなの流れたのかと思って。事故だと思った(笑)!」
岩﨑「後ろ見たらなんかみんなの若かりしころと。自分出た時あ、ハズ!って思うぐらい。そっからのデビュー発表っていうのがもう本当にびっくりして。このまま本当に歌うのかなみたいな。パニックになりすぎて……。ちょっとわけわかんなかったんですけどまあ最高でした! 我々の聖地にね、なるよね。増上寺とこの東京タワーが。一生忘れられないわ!」
猪狩「とりましょう、東京を。とろう、日本を。世界をとりましょう! ここ増上寺からとりましょう!」
Q:デビューを心待ちにしていたファンのみなさんにどんなことを伝えたいですか。
猪狩「いやもう本当に、本当にありがとうとしか言えないです。俺めちゃくちゃしてるし。心労もかけてるし、心配事もいっぱいかけてきちゃったと思うし。ストレスとかみんなあったかもしれないけど。 それでもやっぱりここに来てくれてるみんなとか、喜んでくれてるみんなは今もこうして俺たちと同じ時間を共有してくれて。でも、ありがとうだけど、まだ終わりじゃないっていうか。もうゴールしましたみたいな空気俺ら出ちゃってるんだけど、始まりだから! ここから一緒にね! 全部壊して、全部作り直しましょう、俺たち。本当に俺らにはみんなしかいないと、それだけ伝えたいです。」
中村「まずはありがとうという言葉で胸がいっぱいで。そして偶然というか奇跡というか。KEY 2 LIGHTの歌い出しにも”何十回目のありがとうだろう”とありますが、もう何十回目どころじゃないんですよ。何万回、何兆回とも……。届けきれないぐらいの感謝があるんですけども、僕たちもみなさんもこのスタートを切れるまでに数々の試練を乗り越えてきました。でもここからが本番です。僕たちとみなさんなら超えられないものはないと思うので、同じ目標に向かって同じ方向を向きつつ、たまには向かい合って歩幅を確認して。 一緒にずっと進んでいけたらいいなと思ってます。ずっとよろしくね♡」
岩﨑「いやーもう、もう、もう、うるさいよってくらい聞いてるかもしれないけど、本当に、本当にどうもありがとう。言葉よりも先に……もう今バッて走ってハイタッチしに行って走り回りたいんだよね!」
そう叫び、増上寺本殿に向かって走り出す岩﨑さんと、それに続くメンバー4人。

井上「繰り返し繰り返しになってしまうけど本当にありがとうっていうのをまず伝えなきゃいけないし、これから俺らが精一杯みなさんに恩返しをしていかなくちゃなと思ってます。そして、これから俺たちは、これまで歩いてきた姿を見てくれて応援してくれたみなさんなら、これから俺たちどこまででも行ける気がしてます。これから俺たちで時代作っていきましょう。」
佐々木「本当にみなさんのことを本当に心の底から愛してます。本当に心の底からみなさんを大切に思ってて、幸せにしたいと思ってます。どうかみなさんが良ければ、これからもずっと僕たちと一緒にいてくれたら嬉しいです。本当にありがとうございます。」
Q:キテレツの魅力を一言で言うと?
猪狩「自由です。そこだけは大事にしたいです、俺たちは。やっぱり、俺たちは……(会場に虫が飛んでくるトラブルがあり、悲鳴が)今俺が言おうとしてるんだから(笑)! この自由さがやっぱりキテレツだと思うんですよ。俺らの身の回りが一番楽しくありたいし、その中心の俺たちが一番楽しくありたいし、俺たちを見たら、全ての人が“今を生きてる、自分がしたいようにする、自分が楽しいように生きる”っていうように、みなさんの背中を押せるようなグループでありたいし。そのエネルギーでこの日本中を包んで、SMAPさんや嵐さんを超えられるグループになるように頑張りたいです。」
Q:今後、どんなグループになりたいですか?
中村「そうですね。僕たちKEY TO LITは、僕と瑞稀(井上)がアイドルになって17年。短い大光(佐々木)と大昇(岩﨑)で11年。僕が最年長で29歳。確かに時間はかかりました。でも大事なのは心意気だと思っていて。KEY TO LITの結成からは一年半くらいかもしれない。ただ、ここまで積み重ねてきたものは、みなさんと重ねてきた確かなものなので。僕は高く飛ぶためには高くしゃがむ必要があると思います。俺たちならどこへでも行けると思うので、みなさんと手を取り合って、ガリさん(猪狩)が言うように楽しみながら、勝ちにこだわり、日本を明るくしていけたらいいなと、そんな風に思っています!」
Q:グループの目標は?
岩﨑「いっぱいありますけれども。3年でドーム立ちましょう! みんなとなら行ける。国民的と言われている先輩たちがたくさんいる中でなんて言われたいかなと思った時に、俺は“キテレツが史上最高傑作”って言われたらめっちゃかっこいいなって。そういうグループになりたい! ファンのみんなとそのためにできることを一生懸命頑張りたいなって思ってるんですけど。俺、史上最高傑作になる! これがKEY TO LITの目標です。」

Q:そして現在、アリーナツアーの真っ只中ですよね。
佐々木「ツアーも残ってますので、来てくださるみなさんを全力で幸せにしますし、ライブだけじゃなくテレビだったり、雑誌、いろいろメディア、 SNSあるので、今後ともみなさんに最高のものを届けたいと思いますので、ぜひ楽しみにしててください!」
井上「まずはみなさんにきちんと感謝を伝えていきたいなと思ってます。そしてやっぱりデビューするからには、新〇〇とか記録も作っていきたいですし、俺たちとみんなならできることがたくさんあると思うので、そんな世界を作っていけたらなと思ってます。」
岩﨑「ここまで応援してくれて、ここからも応援してくださるみなさん本当にありがとうございます。 先ほども言いましたけど、KEY TO LITと応援してくれるファンのみんなで、一緒に史上最高傑作を目指しましょう!」
中村「大昇が言うように、史上最高傑作もそうだし、KEY TO LITの時代も作りたいし。いつまでも最高傑作でありながら全盛期のチームになっていくので、 みんなも一生手を取り合って、ずっとずっとついてきてください。時代に、そして世界に点火しに行きましょう!」
猪狩「(ツアーに)NEO CLASSICSっていうタイトルをつけたんですよ。“キテレツ”っていう言葉には常識から外れてるとか、 新しいことどんどんやってくれよっていうそういうメッセージがあると思ってます。キテレツっていう名前に恥じないような新しいこと、新しい挑戦、みなさんをびっくり仰天させられることをした先に、やっぱりいつかは僕らがスタンダードでクラシックになるように道を築いていきたいなと。これからのツアーに対しても、さらに気合いを入れて向かっていきたいなっていう気持ちになりました。」
▶︎ニコ☆プチ2025年8月号に出てくれた中村さん&佐々木さん♡
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Photo/Fujii Daisuke
タグ: スタートエンターテイメント