2026.10.05
エンタメ
映画「しびれ」公開中!北村匠海さん演じる主人公・大地の少年期を熱演♪<アミューズ次世代ホープ>榎本司くん&加藤庵次くん2Sインタビュー

(左から)加藤庵次くん、榎本司くん
まずは本作の出演が決まったときの感想を教えて下さい!
榎本「ぼくはオーディションを受け選んでいただきました。1度ではなく何度もオーディションを繰り返したんですが、印象に残っているのは“絵本を読み聞かせする”っていう審査。今まで受けたものと全然違って、何を見られているのかもわからず正直合格の手応えみたいなものもなかったんです。決まったときは純粋にすごく嬉しかったです。もちろん不安やプレッシャーもありましたが、それよりも嬉しいが勝りました」加藤「ぼくもオーディションでした。印象に残っているのは、本を読んでその感想を言う審査があって。その時に自分の感情を全部打ち明けることができて嬉しかったんです。なので、受かったって報告を聞いたときは、たくさん自分のことを打ち明けた内山監督とこれからも話せること、そしてそんな方と一緒に仕事ができるっていうのがすごく嬉しかったです」
難しい役だったと思うのですが、役作りや演じる上で難しかった点を教えて下さい!
榎本「大地という役が“自分だけで生きている”という役だったので自立するために、ぼくと庵次くんは洗濯物をたたんだりご飯を作ったりといった、監督からおっしゃっていただいた役作りをして作品に臨みました。声を出せない役だったので筆談のシーンもあったのですが、ぼく以外の大地は、北村さんも庵次くんも右利きで。ぼくだけ左利きなのできれいにかけないんです。だからこそ、持ち方が変でちょっと字が汚いぐらいが大地に合っていて良かったかなって」加藤「ぼくが一番役作りで頑張ったのは、表情や文字での表現の部分です。声を出せない役だったので、自分はどんな感情のときにどういう顔をするのかとか、この顔だったらこういう感情に見えるなっていうのをいっぱい研究したり、確かめたりしながらやっていました。演じる上で難しかったのは、大地の人生は、当たり前ですが自分が経験してこなかった時間なので、それをいかに真実に見せるかがとても難しかったです」
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Photo/Arai Yuka Hair&Make/Fujiwara Reiko Stylist/[榎本さん]Kato Shiho、[加藤さん]kyon
タグ: ニコ☆プチOB