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ブレない信念で時代を作る 板垣李光人 強さのハナシ

イケメン

2021.08.13

 

大河ドラマ『青天せいてんけ』に出演中の板垣いたがき李光人りひとさんがニコ☆プチネットに登場! その美しさは言わずもがな、19歳とは思えない佇まいや信念を感じさせる板垣さんに“強さ”にまつわるお話を伺いました。

 

10代のうちに2回も大河を経験させていただける喜びを感じています

──出演が決まったときのお気持ち、演じられた徳川とくがわ昭武あきたけの印象を教えてください。

「以前『花燃ゆ』という作品に中学生の頃出演させていただいて、率直に10代のうちに2度も大河ドラマという1年を通した大きな作品に出させていただけるという経験はすごく贅沢なことだなと感じています。演じた昭武は、14歳という若さで日本を背負っていく。その年齢では到底感じることのない圧があったと思いますが、それさえも凌駕して、押しのけて堂々と佇んでいる、という印象を受けました。“強さ”“覚悟”というものが一番大事なところではあるかな、とイメージしていました」

 

 

空気を含む所作は、意識していると思います

──“徳川のプリンス”である昭武という役はどうイメージづくりされましたか?

「写真を見ても、すごく気高そうな印象がありました。写真から、鋭いけれど、柔らかさもありそうだなと感じて。昭武を魅せる上での動き、空気を含む所作はすごく意識して、イメージを膨らませていきました」

 

──板垣さんのブレない信念とは?

「ゆるがないのは、生きていくなかで自分の“生き方”を常にアウトプットし続けること。ちゃんとインプットして、アウトプットする手段が確立されていて、それが出来ている人はやっぱり『強い』と思います」

 

 

8月20日(金)のニコ☆プチ10月号では、さらに板垣さんの思う『強さ』を深掘り。定番の胸きゅんセリフはちょっとだけ強め? ぜひそちらもお楽しみに♡

[PROFILE]

板垣 李光人(いたがき・りひと)

2002128日生まれ、AB型。映画「約束のネバーランド」ノーマン役で注目を集め、よるドラ「ここは今から倫理です。」(NHK)など話題作へ立て続けに出演。現在放送中の大河ドラマ「青天を衝け」では2015年の「花燃ゆ」以来2度目となる大河出演を果たした。ドラマスペシャル『生徒が人生をやり直せる学校』(日本テレビ、821日放送)にも出演。

■Official Instagram @itagakirihito_official

■Official Twitter @itagaki_rihito

大河ドラマ『青天を衝け』

[NHK 総合]毎週日曜20:00〜

[NHK BSプレミアム・BS4K]毎週日曜18:00〜

※再放送[総合]毎週土曜13:05〜

▼公式サイト

https://www.nhk.or.jp/seiten/

 

Photo/Ito Sho Stylist/Abe Erika Hair&Make/KATO(TRON) Design/Tanaka Kiyoka

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