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『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』ライブレポ♪

2021.12.01

11月19日(金)〜21日(日)に千葉・幕張メッセで全5公演開さいされ、4万5千人を動員した『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』の最終公演にニコ☆プチが潜入してきました♪

 

>「JO1(ジェイオーワン)」はサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」からデビューしたグローバルボーイズグループ! 番組視聴者である“国民プロデューサー”の累計約6500万票によって選ばれた豆原一成まめはらいっせいさん、川尻蓮かわしりれんさん、川西拓実かわにしたくみさん、大平祥生おおひらしょうせいさん、鶴房汐恩つるぼうしおんさん、白岩瑠姫しろいわるきさん、佐藤景瑚さとうけいごさん、木全翔也きまたしょうやさん、河野純喜こうのじゅんきさん、金城碧海きんじょうすかいさん、與那城奨よなしろしょうさんの11名で構成されているよ♪(金城碧海さんはこのライブはお休みです)

 

デビュー以来初の有観客ワンマンライブ!

「JO1」は2020年3月4日に1stシングル『PROTOSTAR』でデビューして以来、「JAM」(=JO1のファンダムの名前)と直接会うことができない状況が続き……ついにこのライブでファンと対面!

今回のライブのテーマは、「未知の世界の扉を開き、新しい冒険へ出発する」。これは、未知の世界のドアを開けて「JAM」と対面することになる瞬間への期待がこめられているよ。このテーマからも「JO1」と「JAM」にとって、このライブがスペシャルで大切な空間ということがひしひしと伝わってきました。

 

圧巻のパフォーマンスに会場大熱狂☆

 

ライブは河野純喜さんのパワフルでつきぬける歌声を皮切りに、圧巻のパフォーマンスの連続。キレキレのダンスや熱のこもった歌声に、会場は大盛りあがり!! 声援ができない中でも、ペンライトや手拍子、拍手を通じて会場はひとつになっていました。

 

個性豊かなあいさつに会場から笑いも♪

「Go to the TOP! JO1です!」と全員であいさつをしたあと、個人のあいさつがスタート。個性が光るコメントを一部お届け☆

佐藤景瑚「ご飯食べましたかっ!? トイレ行きましたかっ!?」
木全翔也「こんにちは。木全翔也です。最高のラストをかざりましょう!!」
鶴房汐恩「伝説のイケメン鶴房です(笑)!」
河野純喜(佐藤さんから前髪がX(エックス)になってるとつっこまれ……)「エックス・河野純喜です!!」
豆原一成「後ろまで見えてるよ〜!」
川尻蓮「明日のことは考えるな!」
大平祥生「みなさん、会いたかったです!!」
白岩瑠姫「今日は一番幸せな空間にしましょう!」
川西拓実「楽しみましょう!」
與那城奨「ハイサーイ!!!」

 

次はもっと大きなステージで!

熱い&パワー全開のパフォーマンスを披露し、「JAM」にたくさんの愛を伝えた「JO1」。
最後のあいさつで「JO1がみなさんを幸せにします」「またすぐに会えます」と語った彼らのこれからの活やくからますます目が離せないっ!!

 

『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』
【曲目】
01.Born To Be Wild
02.OH-EH-OH
03.GO
04.Safety Zone
05.Design
06.Speed Of Light
07.NEVER ENDING STORY
08.MONSTAR
09.Freedom
10.Dreaming Night
11.Blooming Again
12.ICARUS
13.Shine A Light
14.Run & Go
15.ツカメ〜IT’S COMING〜
16.僕らの季節
17.Prologue
18.REAL

©️LAPONE ENTERTAINMENT