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2026.01.04

エンタメ

【QuizKnock(クイズノック)連載第六回♡】山本祥彰さん・須貝駿貴さんと「受験」の話☆

「QuizKnock(クイズノック)といっしょに頭良くなろう連載」は、毎月1日に小学生のお勉強にまつわるお話を発信しているよ。第六回のテーマは「資格」の話☆ 中学受験や高校受験、みんながこれから人生で経験する“受験”について、QuizKnockの山本祥彰(やまもとよしあき)さん・須貝駿貴(すがいしゅんき)さんがお話ししてくれているよ。

あわせてチェック!
【QuizKnock(クイズノック)連載第四回♡】山本祥彰さん・須貝駿貴さんと「習いごと・将来の夢」の話☆


引き続きプチ㋲リサ、ミオ、ももといっしょに学ぼう!



お二人がおすすめする受験勉強の方法を教えてください!

山本「ぼくは塾に行って受験勉強をしていました。結果として塾に行っててよかったなって思っています。なんでかっていうと、自分のレベルを知ることができたから。ぼくは学校のテストでは上位になることが多かったんですけど、塾でより広い世界を知って、もっと難しい勉強ができるんだっていうのをまずは知れてよかった。あと、塾へ行かなくても大丈夫な人はいると思うんですけど、受験勉強って何をやったらいいかを決めるのが結構大変だと思うので、そのアドバイスをくれる存在としてぼくは塾を使っていました。中学生にとって、正しい勉強の仕方を選択をするのってかなり難しいので、何を勉強したらいいのか分からないな〜と考える時間を節約できる!」

須貝「ぼくは塾に通っていなかったです。中学校の時は、学校の中では勉強はめちゃくちゃできる方でした。でも、中3の時に初めて全国模試を受けて、ぜんぜんできなかったんです。何がわからないのかわからないぐらいできなくて、英語は100点中20点とか。ぼく、100点とか90点超えとかしかテストで取ったことなかったので、なるほどこういう世界があるんだと、その時にようやく実感できました。山本さんが塾で知った自分のレベルを、ぼくは全国模試で知ったってことですね。地元の高校の進学クラスに行く分には問題なかったので、その高校に入ってから大学受験に向けて定期的に全国模試を受けて、東大を目指し始めました。中学校の時点で全国レベルで上位じゃなかったとしても、がんばったら東大に行けるので、あまり模試をみて心配しなくてもいいっていうのはまず皆さんにお伝えしたいです! おすすめ受験勉強なんですけど、ずばり“オタク勉強法”です。何がオタクかっていうと、アニメの勉強をするってことじゃなくて、とある分野のオタクになるというと。もう今から2週間、数学しかしません!っていう数学オタクになったりしていました。一つを不安がなくなるくらいマスターしたら、次のオタクをして、“推し変”していく、最後は“箱推し”を目指して(笑)!」






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Photo/Kusumoto Takaki Stylist/Ogasawara Hiroko Hair&Make/Mai(Nord)

タグ: クイズノック

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