2026.03.30
ライフスタイル
【小中学生の60%は花粉症!?】春の乾燥&肌荒れ対策&人気のスキンケアグッズまとめ
小中学生は60%は花粉症! 日常に影響する悩みも……
★花粉症はある?

★花粉症でもっともつらいと感じることは?

約60%が「花粉症がある」と回答し、多くの小中学生が悩んでいるということがわかりました。つらい症状では「鼻水」や「目のかゆみ」が上位に挙がり、日常生活への影響の大きさが伺えます。さらに、「肌の乾燥」など、花粉による肌への影響を感じている声も見られました。
★花粉症対策でしていることを教えて!
1位 マスク
2位 薬(病院)
3位 目薬
4位 舌下免疫治療
5位 メガネ(花粉対策)
対策では「マスク」が中心となっており、日常的に取り入れやすい方法が多く実践されていました。次いで「薬」や「目薬」など、症状に応じたケアを行なっているケースも多く見られます。また、「舌下免疫治療」など継続的な治療に取り組んでいる例もあり、対策の幅が広がっていることがわかりました。一方で、花粉を持ち込まない工夫や生活習慣の見直しといった予防的な対策については、まだ広く浸透しているとは言いづらい状況のようです。春は、小中学生にとって肌や体調の不調を感じやすい季節です。「保湿」や「マスク」など、日常的に取り入れやすいケアは、すでに多くのティーンの間で定着している様子が見られました。その一方で、自分に合うスキンケアアイテム選びや体質改善については、まだ手探りの子も多いようです。
また、医療機関を頼るという選択が身近になっている点も、現代ならではの傾向といえるでしょう。親や専門家のサポートも取り入れながら、自分に合ったケアを見つけていくことが大切になりそうです。
※アンケート出典:「ニコ☆プチガールズラボアンケート0221」(2026年2月実施)より
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Photo/Ogawa Ken Stylist/Toma Miyuki(KIND) Hair&Make/mai(Nord) Text/Yabuta Tomoko