ニコ☆プチ

2026.03.28

音楽

【ICEx】初のパシフィコ横浜公演! “青春”がテーマのきらきらなステージをレポ☆


ICExと過ごす学園祭&体育祭 

再び場面が切り替わり、あたりはすっかり夜に。セナくんがスマホを教室に忘れてきてしまったことをきっかけに、私服姿の8人は夜の学校に忍び込むことに。懐中電灯を手に「Cyber Groovin’」で学校にせんにゅうし、「Under Water」では音楽室へと歩みを進めます。いつもの学校のろうかが、深海のように青くゆれているような…。続く「ロボハ」でも、またまた昼間の学校では見られない、不思議な光景が。教室内にウサギとクマと恐竜、そして電車のキャラクターの着ぐるみたちがやってきて、8人と一緒に仲良くダンス♪ ちょっと動きがぎこちない着ぐるみさんたちの肩を支えてあげたり、手をにぎって歩いてあげたりと、優しくエスコートするICExの姿にも、きゅん♡

やがて季節がめぐり、舞台は学園祭へ。執事カフェを開いたおうちゃん、ハルセくん、とっしー、リュウトくん、セナくんの5人は、「CANDY」をひろう。パフェを「あ~ん」したり、お姫さま抱っこをしたりと、執事モードの5人は胸きゅんムーブをサクレツ! 続いて学園祭のステージに白い衣装で登場したのは、りっくん、ハクトくん、やがみくん。りっくんのかなでるギターにのせて、ハクトくんとやがみくんがスタンドマイクで「青と白」をさわやかに届けてくれたよ。次はお待ちかねのミスターコンテスト! コンテストの出場者は、もちろんICExの8人。淡いブルーの制服を個性たっぷりに着こなしたメンバーが1人ずつ登場し、客席をぐるっとランウェイすると、あまりのかっこよさに会場中から悲鳴が上がっていました。ランウェイの後は、ミスター氷星学園のICEx8人が集結し、「シブヤ 午後 6時」をパフォーマンス。大きなステージできらきら歌い踊る8人の姿は、まるで伝説の学園ドラマのワンシーンのようでした☆

氷星学園の物語のラストシーンは、体育祭。ライバル校・灼熱高校(バーニングスクール)との対戦の始まりです!「Miracles」でのバスケ対決ではりっくんがゴールを決め、無事勝利したものの、「理想郷」、「ALPHA」、「ビリミ」のメドレーが進むと、勝負の行方はきびしくなってきたようで…。「このままじゃ勝てないよ! みんなの声が必要です!」というリュウトくんの言葉にこたえ、続く「CARNIVAL」では会場中のCOOLerが盛大に氷星学園の8人を応援! そこから「Da-Da-Da」では炎が上がる中、熱量の高いパフォーマンスを見せつけ、無事、逆転勝利をつかんでクライマックスへ。本編ラストには、メンバーカラーの8色で照らされた美しいライトの中で新曲の「Glory Days」を届け、ICExならではの青春の物語に幕を閉じたのでした。

次の舞台は…?

アンコールでは「BOOM BOOM BOOM」、「Destiny」、「Member Sign」の3曲をひろう。 メンバーが2階席や3階席からもサプライズ登場すると、COOLerのうれしい悲鳴が上がっていたよ。さらにサプライズは続き、ICExから二つのお知らせが♪ 一つ目のお知らせは、2nd ALBUM『FRESH!!』が7月1日にリリースされること! 。収録曲やジャケ写など、続報が待ち遠しいね♡ そして2つ目のお知らせは、夏のライブツアーの開催が決定したこと! タイトルは、『ICEx Fourth Concert Tour 2026 ”FRESHest!!”』。8月から9月にかけて回るこのツアーは、全4都市10公演で、ファイナルの会場はグループ史上最大規模の東京国際フォーラム ホールAに決定しているそう! 新たな楽曲とともに、今日よりもっと大きな会場に立つICEx。次はどんな景色を見せてくれるんだろう。ICExと過ごす夏も、きっと最高になること間違いなしだよね!



ICEx 3rd Anniversary Concert 2026 “ICEx School”ラストコメント

中村 旺太郎



本当に楽しいライブだった。ライブが始まる前、いつもはあまり緊張しないけど、心のどこかで震えている僕もいて。でも、今回のライブは、そんな震えはなかった。緊張よりも、COOLerのみんなに会える、という楽しみの方がめちゃくちゃ大きくて。きっと今日のこの震えは武者震いだったんだろうね。みんなに会えるといつも楽しくて、本当に嬉しくて。今日、こうやってたくさんの皆さんと一緒に声を出したり、BOOM BOOMまわしたり。コールもみんな覚えてきてくださっていて、最高に楽しいライブになりました。僕のアイドル人生の中で、一番大きい会場でできたし、1番の思い出にもなりました。それも全部COOLerと、メンバーと、このライブを支えてくださったスタッフや関係者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。ツアー”FRESHest!!”は東名阪に加えて初めての福岡、そして国際フォーラムと、また挑戦となるツアーです。みなさん、僕たちについてきてくれますか? その声のおかげで僕たちはいつも力をもらっています。今日は本当にありがとうございました。

千田 波空斗


みなさん、いい思い出になりましたか。幸せでしたか。こうやってアンコールを迎えると、もう終わっちゃうんだな、って悲しい気持ちもあり、もちろん楽しかったな、という思いもあり。それと同時に、時間ってすごく儚いなって思うんですよね。1日って、24時間しかないじゃないですか。それに、その時間の中で何が起きるかわからないし、明日が必ずくると約束されているわけでもない。今日はみなさんが会場に来られて、会えてよかったなと思う一方で、もしかしたらみんなに会えない今日になっていたかもしれないわけで。そんな、儚くて大切な時間の中で、こうして皆さんがICExを愛してくれて、いい思い出を作れて、僕たちももうすぐ3周年を迎えます。本当にこう、愛されてるなって感じます。この人生、とても幸せだなって思います。

先ほどは発表があった通り、また次に会う約束ができたじゃないですか。さっき明日は必ずくるわけではないと言ったけど、でも、約束をし続けることで、不確定な明日を、確実なものにしていって、どんどん一緒に思い出を作っていきましょう。バイバイじゃなくて、またね。また、たくさん会いましょうね。ICExを見つけてくださり、ありがとうございます。

山本龍人


今回のライブは、僕にとっては学生として出る最後のライブでした。このタイミングで学校というテーマでライブを作れたこと、しかもこんなに大きなパシフィコ横浜という会場でできたことが、すごく幸せでした。今回のライブはICEx 3周年の節目でもあるし、僕たちにとっての一つのターニングポイントなんじゃないかなとも思っていて。今日、ライブをやっていて、いろんな思いが込み上げてきました。改めて皆さんに感謝したいです。

僕はICExの結成とともに高校生活が始まり、3年が立つんですけど、やっぱりこの業界にいながら高校生活を送っていると、孤独を感じることもあったんですよね。でも、その気持ちを埋めてくれたのが、ここにいるICExのメンバーでした。僕にとっての青春は、このICExだと思っています。メンバーと、COOLerと過ごした日々が1番の青春でした。COOLerがいる限り、これからも僕たちの青春は続いていくと思います。なんでもない学生だった僕に、夢と輝ける場所をくれて、本当にありがとうございました。みんなのおかげで僕は幸せな青春の3年間をおくることができました。これからも皆さんと一緒に青春の1ページをたくさん作っていきたいですし、僕はこの青春を、何歳になっても、生涯楽しみ続けたいと思います。

筒井俊旭


僕もこのライブが10代最後のライブだったんですよ。僕は4歳からダンスを始めて、そこからずっと「アーティストになる」ということを夢に、ここまで突っ走ってきたので、その夢を叶えてくれたこのICExというグループが本当に大切で、そしてそれと同じぐらい、支えてくださるCOOLerの皆さんも本当に大切な存在です。僕は、皆さんからの愛にパフォーマンスでお返しできるように、という思いでここまでやってきました。今日、本当にこんなに大きな会場で、たくさんの方が僕たちに会いに来てくれている、ということが嬉しくて、改めて愛されているんだなと感じました。

僕はたまに、高校生の頃を懐かしいな、戻りたいなと思い出すこともあるけど、でもそれって「青春してない」ってわけじゃないんですよね。僕は今、ICExのメンバーとめちゃくちゃ青春できてるし、多分、一般的に“青春”と呼ばれる時代よりも、もっと青春できてるんやなっていうふうに思うんですよ。今この瞬間も、いつか思い返したら、あの頃青春してたなっていう思い出になっていくと思うので、みなさんと、僕たちと、また青春を一緒に過ごしていけたらなと思います。

八神遼介


去年の夏にこの公演を発表してから、約半年。みんなも今日を待ってくれていたと思うんですけど、僕たちも待ちました。待ちましたというか、すごく待ち遠しかった。だからこそ、今でもワクワクしているし、この光景がもうすぐ見えなくなっちゃうのが寂しいなって。この公演が終わっちゃうのが寂しいな、とも思います。僕たちのこの仕事って、ライブを作って、それをみんなに見てもらって、一緒に楽しんで、っていうお仕事なんですけど、僕らとみんなは毎日会えるわけでもないし、下手したら半年に1回しか会えない時もあったりして…。だからこそ、今日みたいな日を、すごく大切にしていきたいなと思います。これから3周年、4周年と時間を過ごす中で、もっと新しい景色をみんなと一緒に見たいです。これからも、僕たち8人で行けるところまで行ってみたいなと思っているので、僕たちについてきてくれたらなと思います。また会いたいから会いましょう。

竹野世梛


みなさん、楽しかったですか。…(COOLerの反応を聞いて)やった! っていうか、本当に一安心という気持ちでいっぱいです。なんでかって言うと、このライブに対して僕もメンバーもすごい熱量を込めて、日々を過ごしてきて。今まで僕たちのライブは、演出のほとんどをスタッフの方々が決めてくださっていたんですけど、最近は僕たちメンバーで意見を出してステージを作り上げる、ということをやり始めていて、その第1歩のステージがこのライブでだったんです。メンバー全員、このライブに全力をかけて過ごしてきたので、僕自身は今までにないぐらい、多分人生で一番ぐらい緊張していました。でもいざステージに立ったら、みんなが笑顔で、いっぱい声出して、いっぱいペンライトを振ってくれたからこそ、最後まで全力で走り切れたんじゃないかなって思うし、このステージを8人で作れて本当に良かったなと、心から思います。

僕たちはもうすぐ3周年ですけど、こうして成長していくICExをもっとみなさんに見ていてほしいし、応援していてほしいし、力を貸してほしい。この先5年後、10年後、20年後、僕たちはもっと上に上がって、絶対に絶対に幸せにするので、最後まで僕たちについてきてほしいです。素敵な景色を一緒に見ましょう。


阿久根 温世


パシフィコ横浜という会場は、EBiDANの先輩が通ってきた道で、僕たちもいつか立ちたいなと思っていた憧れの場所だったので、今こうして、ICExと、僕らに関わってくれているスタッフさんと一緒にここでライブが作れたことを本当に幸せだなと、心から思います。今回のライブは青春がコンセプトでしたが、これから何歳になっても、何年経っても、僕たちなりの、COOLerとICExなりの青春をしていけたらなと思います。僕らは絶対にドームも、国立競技場にもいくので、ついてきてください。

志賀李玖


めちゃめちゃ幸せな時間を過ごせました。正直な話をすると、前回のツアーがソールドアウトできてなくて、もちろんそれが全てじゃないんですけど、やっぱり少し悔しくて。今回のパシフィコ横浜も不安とか色々あったんですけど、こうやってたくさんのCOOLerの皆さんに囲まれて今日を迎えられて、本当に幸せでした。ありがとうございます。

ここ最近、思うことがあるんですよ。COOLerのみんなが、僕の日常の中でいい意味で当たり前になってきてるというか。この活動をしていなかったら、僕はCOOLerにも、メンバーにも出会っていないわけだし。時間は当たり前のように時間が過ぎていくけど、この活動をしてなかったら会えてないんだよなとふと思うことがあって。だから、今こうやってライブを共有できていることが僕にとっては人生で一番幸せです。そして新しいツアーも決まりました。これからまた困難なこともあると思いますが、僕らICExとCOOLerで協力し合いながら乗り越えていけたらなと思います。これからも最高の景色を一緒に見たいです。本日はありがとうございました。

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Photo/Sasamori Kenichi Text/Ide Krone

タグ: アイドル

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