ニコ☆プチ

2026.04.06

舞台+ライブ

【デビュー6周年目もフルスロットルなSixTONES☆】カッコイイがすぎる!『MILESixTONES』アリーナライブレポ

パフォーマンスからMCまで、とにかくライブのカッコいいがすぎる!

SixTONESの歴史を知ってもらいたいというメンバーの想いもあって、スタートはデビュー曲の『Imitation Rain』。美しいピアノの音が流れると、高さ約8メートルの上空にきらびやかなゴールドの衣装に身を包んだ6人がゴンドラに乗って登場。「焦がれてゆく ガラスの花のように Ah」のパートで京本さんがだまってニヤリと微笑んだ顔がスクリーンに映し出されると……ファンからはキャーの歓声がわきあがりました。そして注目どころとして書かずにいられないのは、 SixTONESがジュニア時代にたくさんカバーしていたKAT-TUNの『THE D-MOTION』とSMAPの『Battery』を披露したこと。これには胸アツのファンも多かったハズ。しかもパフォーマンスの途中、サングラスを口にくわえる6人のカッコよさや☆ これはもう文字では書きれないレベル。 



『わたし』では、花道がライトアップされ、小さな花束を松村さんから京本さん、京本さんからジェシーさん、ジェシーさんから田中さん、田中さんから森本さん、森本さんから髙地さん、そして髙地さんから京本さんへと渡すロマンティックな演出も♡ 青と白のライトに包まれるように歌った『NEW WORLD』。この歌はSixTONESの原点ともいえる歌詞が話題になり、歌の途中にジェシーさんと森本さんが見つめ合うようなシーンがあったり、6人で力強く右手のこぶしを高くあげたり……胸がジーンとなるような瞬間がたっぷり。『PARTY PEOPLE』では、力強いパフォーマンスがあるかと思いきや、森本さんが突然スクワットをしたりと自由なふんいき☆ パフォーマンスではカッコいいだけじゃなく、かわいいもおもしろいも全部いれてしまうところが SixTONESらしさ。

そしてMCでは……ジェシーさんとファンのユニークなコール&レスポンスからはじまり、京本さんがファンに逆ファンサをされてびっくりしたお話も。松村さんにボケをふられる森本さんに、古傷を梅干しみたいといじられる髙地さん、あまりに自由すぎるMCラリーに「聞こえたやつをすぐに(口に)出すのやめな?」と注意する田中さん。しまいには森本さんが「こういう会話も全部書いてるのかな? 取材陣は」と取材席に話をふるしまつ。 SixTONESだけでは収まりきらず、ファンも取材陣も全部巻き込んでいくのMCは彼らなれでは! 髙地さんが「でもこうやってしゃべった内容を記事にしてくれるっていうお仕事もあるわけじゃん……」と改めて自分たちの発言の影響力を感じている様子でした。楽しすぎるかけあいをしながらも、やっぱりビジュは最高にカッコいい、そんな素敵な時間が流れていました♪

秋からスタジアムツアー! 未来予想図だってかっこいいがすぎる♡

MCの最後の最後にステージの大きなモニターを向いて6人がしゃがむと……大音量のBGMとともに画面にはなんと【2026年秋 スタジアムツアー決定 東京:味の素スタジアム 大阪:ヤンマースタジアム長居 神奈川:日産スタジアム】の文字が!! 会場を揺らがすような大歓声がなりやまないうちに、田中さんが「......ということで、今年の秋ごろにスタジアムツアー決定しました!」と改めてみずからの口でファンにご報告。すると「よろしくお願いします!」とほかの5人もうれしそうな表情を見せました! ちなみにこのうれしいビッグサプライズはインスタグラムでも同タイミングで全世界に知られるようになっているので、世界中のteam SixTONES(SixTONESに関わる人すべてを表す言葉)もよろこびに沸いたに違いありません☆ とはいえ、アリーナ50公演を経てのスタジアム公演……というあまりにもハードな展開に田中さんは「冷静にさ……ちょっとヤバくない? 50公演終わってさ、スタジアムがあんだぜ?」とうれしさの中にほんのり弱音をポロリ(笑)。「おれが筋トレはじめたのはこれがあったからなんだ」というさらなる暴露あったかと思うと、「周年アリーナツアーが終わったからといって終わりではありませんから、この1年間一緒に盛り上がれたらなと思いますのでお楽しみに! 改めてありがとうございます」と感謝を伝えつつ、最後は「記者の方々、スタジアムツアー開催をヤバい感じで書いてほしい! 人類誰もなしえてないって書いたらうそになるから、みたいな“字体”で書いてほしい(笑)」とリクエスト! SixTONESのスタジアムツアー、何やらヤバそうです(笑)!

メンバーからのコメントも……かっこいいがすぎる♡

最後に、今のアツーい思いがこもったメンバーからのコメントをお届けするよ♡
 
ジェシーさん アリーナツアー自体、また50公演という公演数も含め、ファンのみなさんと近いことで、僕たちもうれしいですが、みなさんが喜んでいる姿を間近で見ることが出来てよかったです。力になっています。SixTONESを結成して、ここまでやってくることが出来てよかったです。デビュー6周年ということでこれまでにリリースしたシングルもすべてセットリストに入っていて、誰もが楽しめるライブづくりを出来ているかと思うので僕たち自身も公演を重ねても楽しめています。このあとのスタジアム公演はもちろん、デビュー6周年ということもふまえながら、屋外だからこそ出来ることプラスSixTONESらしさがあふれる今までに見たことないようなスタジアムライブに出来たらいいなと思います。これからも6人とみんなでおもしろい、楽しい、最高な景色を一緒に見られるようにがんばります。

京本 大我さん 今回の横浜アリーナ公演5日間で、アリーナツアー全50公演の折り返し地点になり、僕たちのパフォーマンスも少しずつ熱してきたかなと思います。何よりアリーナということでファンのみなさんとの距離が近い分、一公演ごとがより濃く過ごせているなという実感があります。この後もいろんな地域で公演を控えていますが、一公演一公演を最高のパフォーマンスでファンのみなさんと向き合いたいという気持ちで挑んでいます。全国をまわっていると、ここでこんなリアクションがあるんだとか、この場所ではこの曲が人気なんだという発見や、その公演ならではの空気感も含め全国をまわっているからこその違いも僕たちのエネルギーになっていて、ライブの醍醐味だなと感じます。全国アリーナツアーをまわった後に、スタジアム公演も控えているので6周年イヤーの集大成という意気込みで、アリーナツアーで蓄えた力をスタジアムでもぶちカマしたいです。

森本 慎太郎さん 今まで出してきたシングルを全曲パフォーマンスしたい想いと、見てくださる方にSixTONESの歴史を感じてもらいたくて、SixTONESのデビューシングル『Imitation Rain』から、このツアーが始まる前にリリースした『Stargaze』をセットリストに組み込むところはこだわりました。現時点での最新シングル『一秒』と『Rebellion』もセットリストに足していくことで、SixTONESの色を作ってくれた楽曲から今に至るまでのSixTONESの歴史とこれからの未来を感じられるようなライブになっていると思います。シアタークリエでの単独公演からはじまって、昨年の5大ドーム、今回のアリーナツアー50公演を経て、ついにスタジアムまで来られたということがすごくうれしいです。SixTONES6人とteam SixTONESでデビュー6周年をお祝いしながら、どの公演に来ても最高の思い出を作ってもらえるよう、まだまだ突き進んでいく力強いSixTONESを見せられる公演にできればと思います。

田中 樹さん デビュー6周年だから、どでかいことをやるという選択肢ももちろんありますが、周年だからこそ、ファンのみなさんの近い距離に会いに行くということを意識して“アリーナツアー”という選択をし、このライブの企画自体がはじまりました。実際アリーナでのライブはファンのみなさんの一人一人の顔もよく見えるし、リアクションも直に感じられるし、アリーナならではのライブ感と熱量を体感しています。“結成”ではなく“デビュー”6周年なので、デビューからのシングル曲は全部やりたいというのは前提に今回もメンバー6人でセットリストを作っていったのですが、お客さんがワクワクするか、SixTONESらしいライブになるかを何度も話し合いました。アリーナ会場は、規模的に音もとても良い印象なので僕たちの音楽を耳でしっかり楽しんでもらえるのも醍醐味だと思います。演出では今までLEDを大々的に使った演出を、実はSixTONESではあまりやってこなかったのであえて取り入れてみたり、自分たちにとってのちょっとしたチャレンジもしています。セットやトロッコも“6周年”にちなんで「6」という数字にこだわったデザインになっているので注目していただきたいです。スタジアム公演はアリーナ公演より会場数は限られますが、各公演でより多くのファンのみなさんと集まり、熱量を共有することもできる場所なので、初めての挑戦でとても楽しみですし、今後の僕たちに期待してもらえるようなライブをお届けできたらなと思います。

松村 北斗さん デビュー6周年ということで、ここ数年やってきたドームツアーからもう少し距離の近いアリーナツアーというものに変えたことは自分たちにとって改めて良い経験、成功体験となりました。それをふまえた上で、改めて大きいところで一堂に会して派手なことをやるということが、SixTONESのグループの色や歴史には欠かせないことだなと思います。このデビュー6周年というタイミングでまだ立ったことないステージに立てるというのは、気持ちが生き生きするというか、しっかりSixTONESらしくライブを作りたいと思います。

髙地 優吾さん SixTONESは屋外でパフォーマンスするのが昔から好きで、ここ数年は音楽フェスにもいろいろと出させていただいているのですが、お客さんたちが屋内のライブとはまた違う盛り上がり方をするのが楽しいなと感じていましたし、屋外が似合うグループだなとも思います。今やっているアリーナのライブでも熱くて楽しいのに、スタジアムになったときに自分たちも会場のみなさんもどうなっちゃうのかがまだ想像がつかなくて、本当に楽しみです。SixTONESは野外にぴったりな楽曲もたくさんあるので選曲も楽しみにしていてほしいですし、何よりスタジアムという誰でも立てるわけではない、大規模なライブ開催できるのは応援してくださっているみなさんのおかげなので感謝しています。


すみからすみまで、カッコいいでうめつくされた『MILESixTONES』。アリーナツアーは6月の沖縄公演まで続くよ♡ 秋には初となるスタジオアムツアーも決定して、もはや楽しみと期待しかない……テンションぶち上げなSixTONESの6人をニコ☆プチはこれからも追い続けます!

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Photo/Kusumoto Takaki Text/Ando Yoko

タグ: スタートエンターテイメント

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