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2026.04.11

エンタメ

【『QuizKnock10周年スペシャルブック 十字路』4月16日発売♡】10年以上の戦友★伊沢拓司さんとふくらPさん2Sインタビュー!


第一印象と、今はどういった存在?

お二人は出会って10年以上!最初の第一印象と今はどういうお互い存在かを教えてください!

伊沢「どこを初対面とするかが難しくて、実は初めて会ったのは高校時代。意識的な初対面じゃなかったんですが、全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)の代表でお互いが出ていました。


ふくら「伊沢はその前年に優勝していたので、もちろんぼくは存在は知っていました」


伊沢「2回目に会ったのが、ふくらさんが司会者をしているクイズ大会に、ぼくが客として出ていて、逆にふくらさんを一方的に見ている状態でした。受験でしばらくクイズを離れたあと、復帰最初の大会だったので、自分がクイズの世界にいない間にめっちゃ有名になっているやつがいるみたいな(笑)。今思うと、ぼくはクイズを出される側で、ふくらさんは出す側ってが今と一緒ですね。今は、やっぱり一番信頼できる人。QuizKnockの中だけじゃなくて、色々なメディアの中でクイズをするってなったときに、自分の想像を超えてくれるっていう信頼があるし、ふくらさんが関わるものは必ず毎回おもしろいなって思えるのでその安心感のおかげで自分も全力を出せます」


ふくら「高校生クイズで会った時、スタジオでの共演はすごく人がいたのですが、その後出演した高校生が大体同じ旅館に泊まるんです。そこで、夜みんなでクイズをやろう!みたいになって、伊沢が問題を出してくれて(笑)。地方の高校生って、早押しボタンを持っていないとか、クイズ研究部ってものがないなんてところが多かったので、ぼくからしたら『すごい!本物だ!』みたいな感じでした。伊沢はもちろんバリバリだったので、こういう問題集があるとか教えてくれたり、それが初めての出会い。今は……仕事人間だなと思います。クイズ王としてだけじゃなくて、クイズ以外にももちろん演者として出たり、でもそういうのをちゃんと手を抜かずにやるっていう裏側の努力はちゃんと知り合ってから知れた部分です。あと、今も昔も全然変わらないのはずっとクイズ強いです。それは未だに思います」


20周年までに成し遂げたいこと!

20周年までに個人的に成し遂げたいことを教えてください!

伊沢「QuizKnockを続けること。ぼくが続けているかは分からなくても、ぼくが始めたことによってQuizKnockが20年、30年続いたらいいなって。20周年って41歳になっているはずで、そうすると演者でない可能性ももちろんあるわけです。でも自分がやった行動を通して、20周年までこのメディアを連れて行くことが一番の理想形ですね」


ふくら「この10年で個人のことで言うと、意外とキャラが増えていないなと思ってて(笑)。パズルが得意で、野菜が嫌い。それくらいかなって。それが20周年までにもうちょっと増えていたらいいなって思います。QuizKnockの中でも一人だけ英語ペラペラとか、何か一つふくらと言えばこれみたいな!


伊沢「既存の個性が強烈すぎるんだよ。それでもうなんとかなってるし」


ふくら「毎日真っ赤な服着るとかでもいいんだけど……」


伊沢「それはカズレーザーさんだね(笑)」





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Photo/Kuumoto Takaki Stylist/Ayano Otaki Hair&Make/Yae Nakayama 衣装☆伊沢拓司さん☆ニット・シャツ、ふくらPさん☆シャツ/すべてFRAPBOIS(フラボア) 問い合わせ先 03-5728-5120 

タグ: クイズノック

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