2026.06.01
エンタメ
【QuizKnock(クイズノック)連載第十一回♡】河村拓哉さんと東言さんと「ノートの取り方&作り方」の話
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【QuizKnock(クイズノック)連載第十回♡】河村拓哉さんと東言さんと「自分にあった勉強方法」の話

(左から)中1・小沢 ちひな、小5・国立 ありす、中1・桃瀬 りむ
お二人のおすすめのノートの取り方と作り方を教えてください!
東言「まず全教科ノートを取るタイプではなかったなと思います。先生によっては教科書をまるまる黒板にうつしているタイプの先生もいるので、そういった場合はあんまりノートを取る意味がないって思っていました。そういう授業の場合は、もっと先生の発言に集中して、要点を抑えたメモをとった方がいいと思うんです。あまりノートとは関係ないんですけど、ぼくは中学の時からすでにクイズをやっていたので、授業でテストに出ないだろうけどすごく面白くてクイズの問題に出てきそうだなと思ったものはメモするようにしていました。普段の生活から何か面白いことがあれば書けるように、制服の胸ポケットにメモを入れてましたね」河村「基本的にぼくは黒板を写すのがいいだろうと思っている派です。小学校の先生ってしっかりしている方が多いので、先生がこれは板書して欲しいなって思ったことを、黒板に書いていると思っているので、重要じゃないってことはないと思うし、写さない理由もないなって。たとえば“徳川家康”って言葉は多分1秒で言えると思うんですけど、書くのって10秒くらいかかるじゃないですか。1秒で通り過ぎてしまうことに対して、10秒かけることに意味はあるなと思っているので、ぼくはあんまりひどい楽はしないようにしていました。例えばノートを取らないとか、下手なことをして、自分に合わなかったときに結構取り返しがつかないと思うので、普通のことを普通にやるのがぼくは重要だと思っています」

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Photo/Tsutsumi Hiroyuki Stylist/Ogasawara Hiroko Hair&Make/Terunuma Shiori(Lila)
タグ: クイズノック