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2026.06.22

ライフスタイル

【小学生&保護者のお悩みまとめ】人間関係・見た目・生理・歯列矯正…学校では聞きづらいリアルなお悩みを大公開!


約半数が「自分自身」にお悩み中! “見た目”や“勉強”への不安とは

★自分自身に関するお悩みはある?


 「自分自身に関するお悩みがある」と答えた人は49%と約半数に上りました。具体的な内容としては「勉強」に関するお悩みが20%と最も多く、次いで「肌」「体型」「髪」「ムダ毛」など見た目に関する声が目立つ結果となりました。

★どんなお悩みか具体的に教えて!(一部抜粋)

<体型のお悩み>
・「食べ過ぎてまわりより太っている」(中1)
・「身長がなかなか伸びない」(小3)

<肌、髪のお悩み>
・「中学生になったら寝る時間が遅くなって肌荒れが気になる」(中1)
・「シミやニキビがなかなか治らない」(中1)
・「鼻に毛穴汚れがあってケアしても消えない」(小6)
・「癖っ毛なので、雨の日とかは広がり、うねります」(中1)

・「量が多くてうまくまとまらない。アレンジが苦手」(小5)

<ムダ毛のお悩み>
・「すぐにまた生えてくるけど時間がなくて剃れない」(中1)
・「口周りの毛が気になる」(小6)
・「半袖や、半ズボンのときにムダ毛が露出してしまうところ」(小3)

いつ来る?生理痛は?学校で聞きづらい生理のお悩み

アンケートでは「生理」や「歯・口元」に関するお悩みを挙げる声も多く見られました。特に、生理による体調の変化や、歯並び・口元へのコンプレックスなどは、日常生活の中で気になりやすく不安を感じやすいテーマのひとつになっているようです。

★生理について知りたいことを教えて!


生理に関するお悩みや疑問として最も多かったのは「生理痛とその対処法」で、続いて「生理がくる平均年齢」「ナプキンやショーツの選び方」への関心も高い結果に。初経を迎えるタイミングや生理中の過ごし方など、学校では聞きづらいリアルなお悩みを抱えている人が多く、正しい知識を知りたいという声が集まりました。

★【保護者の方】子どもの生理についてのお悩み

子どもの生理について、保護者の方が感じている不安やお悩みを伺いました。生理が来るタイミングや生理痛の対処法など、リアルな意見を紹介します。

<生理痛とその対処法>
・「自分がほとんど生理痛がひどくなくて、授業がつらいくらいの重い生理痛になったら薬を飲んで良いのかなど」(中1母)
・「生理が来ると、泣いたり、怒ったりします。どうしたらいいですか?」(中1母)

・「生理痛がひどいときは体育を休むか迷うこと。お友だちの目が気になってしまうこと」(小6母)
・「母も姉も生理痛があるので遺伝しないかどうか心配」(小5母)
・「まだ来ていませんが、運動の習い事をしているので、そのときどう対処すべきか迷いそうです」(小4母)


<生理が来る平均年齢>
・「身長が高いため、平均より早く来て、かわいそうな場面も何度もあり、まわりも自分も自信を持って生理に対して向き合ってほしいです」(小6母)
・「いつなるのかと、行事(修学旅行など)と重なったらという不安」(小6母)
・「体型的に早くきそうで、まわりの子より先に来たときに本人のメンタルが心配」(小5母)

<生理に関する情報共有について>
・「保護者の人たちがどう教えているか知りたいです。学校でナプキンをどう持って行っているかも知りたいです」(小5母)
・「どのタイミングで教えたらいいのか悩んでます」(小4母)
・「どのように教育すれば良いかわからない」(小3母)
・「もし来たときにちゃんと私に報告してくれるかどうかが心配」(小2母)

<その他>
・「お友だちの家に遊びに行ったときなど、捨て方(持ち帰り方)のスマートな方法が知りたい」(小6母)


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