2026.07.03
映画
映画『口に関するアンケート』SPインタビュー! 共演者が語る、“座長・板垣李光人”のハナシ☆

(上段左から)西山智樹さん(TAGRIGHT) 、森 愁斗さん(BUDDiiS)、MOMONAさん(ME:I)/(中段左から)吉川 愛さん、板垣李光人さん/(下段)綱 啓永さん
祝・単独初主演! “座長・板垣李光人”と映画のハナシ☆
―板垣さん、単独映画初主演おめでとうございます! まずはニコ☆プチ読者のみんなに、この映画の見どころを教えてください☆

板垣李光人(以下、板垣):ニコ☆プチ読者のみんな……どうだろう、観られるかな(笑)。
綱 啓永(以下、綱):僕はホラー苦手なんですが、観れました(笑)。ただのホラーではなくミステリー要素もあるので、考察しながら観てもらえたらいいんじゃないかな。
吉川 愛(以下、吉川):私はホラーが大好きです! そんなホラー好きの私でさえ予測できないことが続く展開で、最後までゾクゾクさせられました。ホラー好きなコにとって、とても幸福な映画になっていると思います☆
板垣:原作も短くて読みやすいので、まずは原作を読んでもらって、それからこの小説がどう映像になっているのか……という部分に注目してもらうのもいいかも。原作を読んでから映画を観て、そのあと原作をもう一度読んでと、原作と映画を見比べながら、長くこの作品を楽しんでもらえたらうれしいです。
―共演者のみなさんから見て、単独初主演の板垣さんはどんな座長でしたか?
綱:初主演だったことを今日(取材日に)、初めて知りました。ごめんなさい。板垣:大丈夫ですよ(笑)。
綱:でも、初主演と聞いてびっくりするくらい現場で堂々としていましたし、僕らを常に引っぱってくれる存在でした。“李光人くんのために”と言ったら大ゲサかもしれないけど、ぼくもお芝居で彼の力になりたいと思わせてくれるような、そんな座長でした。
MOMONA:いてくれて一番うれしいタイプの先パイ、という感じでした! 演技の経験があまりない私のことも否定せず、でもたくさんアドバイスをくださって。現場ですごく助けていただきました。
吉川:三度目の共演なので、今改めてという感じもありますが……(笑)。お互いのテンションが似ていて、トーンが合うからこそ気を張らず、現場でもとても気が楽でした。お芝居はやはり、安心感がありました。李光人くんが座長で助かりました。
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