2026.07.17
舞台+ライブ
【timelesz・新体制2年目突入☆】メンバー全員のビジュや衣装、ユニット曲まで!『We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』in横アリレポ
※この記事には『We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』公演のネタバレをふくみます。これからライブに参加するコは注意してね!

【前列左から】原嘉孝(はらよしたか)さん、佐藤勝利(さとうしょうり)さん、菊池風磨(きくちふうま)さん、寺西拓人(てらにしたくと)さん、猪俣周杜(いのまたしゅうと)さん、松島聡(まつしまそう)さん、橋本将生(はしもとまさき)さん、篠塚大輝(しのづかたいき)さん
推しドコロ1/グッグッグッグッグッドな衣装がおしゃれすぎ♡
パターン1:シルバーの近未来的なセットアップギラギラに輝くメタリックなセットアップは、それぞれにちょっとだけデザインちがいのスポーティーなテイストがちりばめられていて統一感◎。インナーはブラックで締めているからクールで強めなふんいき♡ ボリュームのあるパンツで迫力も満点!

パターン2:カジュアルなデニムルック
松島さん、橋本さん、猪俣さんは濃紺のインディゴデニム、佐藤さん、原さん、篠塚さんは色落ち感に遊びのあるケミカルウォッシュ風デニム、そして菊池さんと寺西さんはうすめなアイシーブルーのデニム……と色の濃淡があるデニムルック。それぞれにスタッズで、カジュアルすぎないハードな印象を演出☆
パターン3:パステルカラーの花柄スーツスタイル
「かわいい♡」とファンからも声が上がった花柄のスーツは、パステルカラーでよりかわいらしいムードに♪ 松島さん、寺西さん、橋本さん、原さんはすずしげな寒色ベース、菊池さん、佐藤さん、猪俣さん、篠塚さんはやさしげな暖色ベース。ところどころに散りばめられたラインストーンでおしゃれ感もトッピング♡
パターン4:赤スーツ×エメラルドグリーンのシャツ
やや光沢感のある赤のベロア地に金ボタンが映える、高級感ただようジャケットセットアップ。シャツはブルーがかったエメラルドグリーンで、実はこの色は前回のアリーナツアーでオリジナルメンバーから新メンバーへプレゼントされたおそろいのハンドマイクと同じ色なんだって☆ ワイドなシルエットもサマになって、スペシャル感たっぷり!
パターン5:アンコールはカラバリ2色のツアーTシャツコーデ
アンコールといえば、ツアーTシャツの出番! 今回のツアーTはブラウンとホワイトの2色で、どちらにも8人のモノクロフォトがプリントされています。これがすっごくおしゃれ♡ 寺西さんはブラウンTを迷彩柄パンツで、篠塚さんもブラウンTでラインパンツにセット。猪俣さんはホワイトTにダメージをくわえてラインパンツと合わせ、松島さんはホワイトTをカーキパンツとさわやかにコーデ。佐藤さんもホワイトTでグレーのラインパンツを合わせていました。菊池さんはブラウンTをグレーのラインパンツで合わせながら、パンツのすその長さをあえてことなる仕様にアレンジ☆ 原さんはホワイトTをノースリにカットして筋肉をアピール。橋本さんはブラウンTをホワイトのラインパンツでやわらかく着こなすと、着こなしは8人8様でした!
推しドコロ2/ユニットの仲よし感が尊すぎっ♡
ユニット1☆韓国でダンス修行旅をした、佐藤勝利×原嘉孝×篠塚大輝『We’re on the Top』赤とみどりのレーザーが交差する中、指で「1」をつくり、高く掲げる3人の勇姿にまずはほれぼれ♡ 最初に佐藤さんがその体の細さからは想像もつかない力強いダンスを見せると、両手を広げてターンしながらよゆうの笑みを浮かべる篠塚さん。そして男っぽいパワフルなダンスを魅せる原さん。この3人はNetflixで配信中の『timelesz project -REAL-』内で、韓国へ武者修行をしに行ったトリオ。それぞれのスタイルながらはげしく踊る3人のダンスパフォーマンスはとにかく圧巻。中でも、ダンス未経験者だった篠塚さんの成長はすさまじく、2人にひけをとらないものでした!
ユニット2☆LAで表現力をみがいた、松島聡×橋本将生×猪俣周杜『No Map Just Vibes』
『timelesz project -REAL-』内で、ダンスの本場とも言われるLAに出向いたのがこの3人。センターステージにはテーブルと椅子がおかれ、中央にはカメラが。ここにうつるのが、カメラを近距離で見つめる松島さん、本から顔をチラッと見せる橋本さん、チェキで写真を撮る猪俣さん……まさに彼女目線で演出を楽しめちゃう♡ 歌とダンスはちょっと甘めで繊細! ひとつひとつのダンスを丁寧におどり、表現力をあげた3人の細かな動き&表情に思わず魅了された人も多いのでは。

ユニット3☆同期2人が東京でエモい思い出にひたった、菊池風磨×寺西拓人『half&half』
バックステージでお互いに顔を見合わせてハイタッチ。エモーショナルな空間をにおわせた菊池さんと寺西さんは、正真正銘の同期で年齢も同じ。『timelesz project -REAL-』内では東京でジュニア時代の思い出を振り返りながら歌詞をかく……という試みに挑戦。そして完成したこの『half&half』には、2人にとってメロい言葉がたっぷり。思い出が共通しているからこそ、歌うときも歩幅を合わせて言葉を紡ぐ感じ。ちょっとしみじみとした表情やまるで会話をしているかのように歌う雰囲気もおしゃれ☆ 最後の「half&half♪」では2人で顔を合わせ、寄り添うようにまたハイタッチ。このハイタッチのゆるさもまた2人の信頼関係を表しているかのようでした!
推しドコロ3/最初のごあいさつ&最後のメッセージもアツすぎ♡

ここでは8人8色の言葉をご紹介するよ。まずは前半戦でのごあいさつから♡
佐藤さん「timeleszのライブツアーへようこそ、佐藤勝利です! 盛り上がってるか? 盛り上がってるかー? 盛り上がってるかぁー!? OK!横浜、最後まで盛り上がっていこうぜ!」
篠塚さん「おつかれさまでぇーす! みなさん声だせますか(耳に手をあてて)? ……ちょっと聞こえへんなぁ。みなさん、声だせますか? OK、夏の最高な思い出、一緒につくりましょう! 今日もよろしくおねがいしまーす!」
原さん「(イヤモニをはずして)ちゃぼす!ちゃぼす! 男性だけでいこうか? ちゃぼす! 女性いくよー? ちゃぼす! 全員でちゃぼーす! OK、今日は今年イチ暑い日にしようぜ!」
猪俣さん「timeleszの猪俣周杜でーす! あのさー、聞きたいんだけどオレのこと好き? 好きじゃなくて大好きでしょ? オレのこと大好き? オ・レ・も♡」
橋本さん「橋本でぇーす! みなさん、ぼくの愛をちゃんと受けとる準備できてますか? いきますよ!?(歌舞伎のポーズをとると菊池さんから「え、歌舞くんすか?」と聞かれ……)歌舞いて……(からの投げチュー)」
松島さん「出席確認しまーす! timeleszー?(寺西さんが元気よく「はーい!」) minutez(timeleszのスタッフネーム)ー? みんな負けないで!? secondz(timeleszのファンネーム)ー? 今日、ぼくたちのことをもっと好きにさせちゃうからなー!」
寺西さん「声だせますかー? もっともっと! 声だせますか? バカになる準備できてますかぁ? OK、今日はいっちばんバカになった人が優勝だぁー!!」
菊池さん「横アリ、声でてる(耳に手をあてて)? さわげてる? さわげてるってのはそんなもんじゃないんじゃないのか? 声だせんのかー!? さわげんのか!? OK、『We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』、Let’s get this Party!……盛り上がっていこうか♡」
それぞれのキャラがたっぷりと発揮されたごあいさつはいかがでしたか? そしてラスト、横1列にならんだメンバーからの愛がこもったメッセージがこちら♡
佐藤さん「timeleszライブツアー『MOMENTUM』にお越しいただき、本日は本当にどうもありがとうございました! MOMENTUM、その言葉には“勢い”という意味があります。ぼくたちはtimelesz、新体制2年目。ぼくたちは勢いを大事に、それを届けたくて、その思いでライブをお送りさせていただきました。その思いが、どうかどうか全員に届いてくれてたらうれしいです。そしてMOMENTUMには“瞬間”とか“一瞬一瞬”という意味もあります。今日は本当にすてきな時間を、すてきな瞬間を一緒にすごしてくださり、本当にどうもありがとうございました!」
猪俣さん「本日はお越しいただきありがとうございます。みんな、楽しかったですか? 楽しかったですかー? 本当に今日も楽しかった。もうね、みんなにこう会えることだけでも本当にいきがいだし、今日とか雨とか大丈夫だった? 風邪ひいてない? なんかつらいこととか、今日の雨とかで風邪ひいちゃったりとか……つらいことがあったら絶対におれが支えるので、みんなもおれがつらいことがあったら支えてください。これからもずっと一緒にいましょう。ありがとうございました!」
松島さん「本日はありがとうございました! やっと会えたねー。みんな、元気だった? その元気が、今日はたくさん届きました。ぼくは約16年間この世界にいますけども、1年1年本当にみなさんにはいろんな景色を見させてもらって。ぼくらがエネルギーを届けなきゃいけないのに、いつももらってばっかりで。その感謝をね、少しでもみなさんに届けられたらなというふうに思って今日もステージに立ちました。みなさんの人生の一部にぼくたちがいてくれてるように、ぼくの人生の一部にもみなさんがいることを忘れないでいてほしいなというふうに思います。みんな、だって今日来るまでに一生けん命さ、いろいろこうかわいくしてきたり、カッコよくしてきてくれたりしたんでしょ? それがすごくうれしかったし、また会いに来てほしいです。なので、また会えるような環境をぼくたちもつくっていきたいなと思うので、これからもtimeleszについてきてください。今日はたくさん愛を共有できてうれしかったです。本日は本当にありがとうございました」
篠塚さん「本日はお越しいただき、ありがとうございました! みなさん、楽しかったですかっ? ぼくももうめちゃくちゃ楽しくて。あの、今こっからここしか映ってないんで分かんないと思うんですけど、あの、すごい足ふるえてて。あの走りすぎちゃいました(笑)、いろんな楽曲で。やっぱり、そんくらいやっぱり全力をだしちゃう場所というか、ライブって本当にひとつ残らずというか、もう、より悔いを残さずガッてやっちゃいたくなるんですよね。これぼくだけじゃなくてメンバー全員そうだと思うんですけど、その思いというか、もうおたがいの楽しみたい、このぼくたちの気持ちがみなさんに少しでも伝わっていれば、本当にぼくはいいアイドルになれたんじゃないのかな? っていうふうに思います。みなさんどうでした? 伝わりました? ありがとうございます。まだ2年目ですので、あの、これからもっともっと精進していきますし、もっともっとみなさんと楽しい時間をすごしたいと思っております。これからもよろしくお願いします」
原さん「みなさん今日はありがとうございました! 楽しかったかーい? ちゃぼーす! ちねちね! ぐりぐり! 最高じゃないの! 楽しいよねぇ〜。初めてくる方も多いって、さっきMCでも、手あげてくれましたけど。これがtimeleszのライブですよ! おれらもほんっとうに心から楽しめるような、そして楽しんでいただけるようなライブづくりをしてますし、5年後、10年後……いや50年後、やろうよ(笑)、ライブ。来てくれる? そのときのグッズは……杖です(笑)。なるべく、光らせます。ぼくらもその杖をグッズにしながら「Rock this Party!〜」ってやっていきます。たぶん、あの位置とかもそんな移動できないからさ、位置ふたつくらいで(笑)。まぁ、冗談はさておき、まだまだ2年目ですから、こっからさらに加速していきますよ。みなさんの力ぞえを本当にいつもありがたく思っております。これからもどうか、ついてきてください。ありがとうございました!」
寺西さん「みなさま、本日はありがとうございました! こうやって外周とか行くと、みんなの顔が本当に見えて、すごく楽しそうで、幸せそうで、こっちも本当に元気をもらいます。さっき、聡ちゃんも言ってましたけど、ここに来るまでにすごくみなさん準備してくれたと思うんですね。予定あけて、とか、仕事の有休とって、とか、おしゃれして、とか宿とって……とか。それでいったら今日雨だし、駅からちょっとここ遠いから、傘さして歩いて。もうそれが本当にうれしくて。そういったことにお返しできるのって、もうとにかくぼくらは全身全霊でパフォーマンスをお届けすることしかないと思いますので、これからもぜひ会いに来てくれたらと思います。絶対に後悔させません。本日はありがとうございました!」
橋本さん「みなさん、本日はありがとうございました! いつも応えん、本当にありがとうございます。みなさんのおかげでぼくたちはこうしてステージに立てていますし、みなさんに支えられて日々活動ができていると思ってます。そんな気持ちを2年目ですけど、初心を忘れず、つねにそういう気持ちを持ってステージに立ちたいなっていうふうに思ってます。さっき原くんが言ったように、5年後10年後、50年後、杖をつきながらその初心を忘れず、感謝を忘れずステージに立ちたいと思います。今日は本当にありがとうございました。みなさん、愛してます。ありがとうございました!」
菊池さん「みなさん、本日は本当にありがとうございました。『MOMENTUM』とタイトルをかかげて、やってきております。“勢い”、先ほどもお話にありましたけれども、勢いをつけてみて、勢いをつけようと思ってみて、このステージに立って分かったことがあります。勢いをつけると我を忘れます。ときに、位置も忘れます(笑)。振りも飛びそうになるときがあります。ただ、歌詞だけは覚えてます(笑)。改めまして、31歳、菊池風磨です、よろしくお願いします。ただ、我を忘れてもみなさんのことは覚えておきたい。みなさんとつくったこの表情は、それはみなさんの表情も、自分たちの表情も覚えておきたい。そんなふうに精一杯ステージに立っています。だからみなさんも、我を忘れて、いまこの瞬間を楽しんで、私たちの思い出を深くむねにきざんでください。そして我を忘れて我々はまだまだこの先も走り続けます。なので、我を忘れて、勢いよく、ぼくたちにこの先もずっとついてきてください。今日は本当にありがとうございました!」
全員が話を終え、そろって深くおじぎをしたtimelesz。そして本編最後の楽曲『君の傘』が流れると、まるで会場に語りかけるような空気感でしっとりと歌い上げる8人。ラスサビでは8人が歌う様子がスクリーンに映し出され、シャボン玉が浮かぶとなんともエモい雰囲気に♡ 勢いのあるカッコいい『Mighty Beast』からはじまり、エモく終わる……いろんな表情を魅せてくれるtimeleszのこれからがどうなっていくのか。50年後はニコ☆プチ読者もすっかりマダムかもしれないけど、永遠に追いかけ続けていきましょう! ちなみに『We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』は8月30日(日)の宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナまで続くよ。そしてなんと、このラストの日のツアーの模様は生配信(ファミリークラブオンラインにて)が決定! timeleszからのワクワク&ドキドキはこれからもずっと、永遠に♡
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Photo/Sugano Kenji(shinchosha) Text/Ando Yoko
タグ: スタートエンターテイメント