ニコ☆プチ

2026.08.01

エンタメ

「パリ・サン=ジェルマン ハンドボール ジャパンツアー2026」8月4日・5日開催♡プロハンドボールチーム「ジークスター東京」の練習を見学!身長2m⁉︎選手にインタビューも!



東江雄斗選手、中村翼選手、玉川裕康選手にインタビュー♪


小学生時代にはまっていたもの・遊んでいたものを教えてください!

玉川「昔から身体を動かすのは好きでした。友だちと遊ぶときはグラウンドで走り回っていて、あとは「ねり消し」と「バトえん(バトルえんぴつ)」をやっていました(笑)。今の時代の子はぜったい知らないですよね」
 
中村「小学生のころからハンドボールをやっていたので、チームの仲間たちと遊ぶときは別のスポーツで遊ぶことが多くて、野球したりが多かったですね」
 
東江「ドロケイをめっちゃやっていました。他にも、学校の休み時間とかはグラウンドでサッカーしたり、ぼくも小学生の頃からハンドボールを習っていたんですが、ハンドボール以外のスポーツも好きでした」
 

試合前のルーティンを教えてください!

中村「ぼくは試合前にきく曲が決まっていて、B’z(ビーズ)さんの曲なんですが、B’zが好きっていうのもありますけど、大学時代とかからB’zをきいて試合に勝ったりとかしていたので、験担(げんかつ)ぎみたいなものですね」
 
東江「試合前問わずですが、絶対毎日コーヒーを飲む。練習の日もぜったい飲みます。アイスコーヒーじゃないとダメで、別のカフェインでもダメだし、冬でもアイスコーヒー!」
 
玉川「細かい話になっちゃうんですけど、試合の1時間前にゼリー飲料を飲むようにしていて、その1時間前におむすびとか食べる。自分の試合中のお腹の調子を整えるために、そこだけは守っています。それがベストで、もう4,5年くらいはずっとです」
 


失敗したりへこんだ時に立ち直る方法を教えてください!

東江「ぼくは一旦、自分1人の時間を確保するようにしています。もちろん振り返るときもありますけど、一度完全に忘れたいときもあるので、ハンドボール自体と一旦距離を置いてみるようにしています」
 
玉川「ぼくも一人の時間を作って散歩するですかね。家の付近に川があるので、ちょっとフラッと行ったりとか、あとはぼーっとする時間を作って、自分と一回向き合うのも大切だと思います。忘れるために関係ない動画を見ても、頭の片隅に残ってしまうので、忘れるというよりも、自分で納得するまで向き合うことが多いかもです」
 
中村「他のスポーツを見るのが好きなので、一回ハンドボールという競技を忘れて、野球でもサッカーでも何でもいいんですけど、他のスポーツを見る! 一回ハンドボールを忘れる」



今はまっていることやマイブームはありますか?

東江「趣味はゴルフです。ゴルフはスポーツなんですけど、その中で1番リフレッシュできるスポーツ。コースを回って自然に触れたり、友だちとゴルフしながら話したり、息抜きになっています」
 
中村「漫画を読むこと! 最近『GIANT KILLING』を読み直しました。あとはスポーツ系の作品も好きです。『バトルスタディーズ』とか……逆に運動はしないですね。練習に来たらするので、休みの日は違うかなって(笑)」
 
玉川「ショート動画を見るのが好きです。自分の最寄駅の隠れ名店とかでお店を調べたり、日常で役立つ便利グッズ〇〇選みたいなのを見て、買いに行ったりしています」
 


ハンドボールの魅力を教えてください!

玉川「見て分かるのは、走る・飛ぶ・投げるという、スポーツにおいて大切な動きが全部入っているスポーツで、迫力があります。試合展開もとてもスピーディーで、点もたくさん入るので面白いと思います!」
 
中村「あとは身体接触が許されてるので、からだとからだのぶつかり合いがハンドボールの醍醐味かなと思います。他の競技ではあまりないと思うので!」
 
東江「他にもスピンをかけてシュートしたり、そういった細かいテクニックもあって、想像を超えてくるようなプレーがどんどん見られます。ざっくりだと10種類くらい投げ方はあって、そういうところを注意してみると観戦も楽しいと思います」
 



夢を叶えるために必要なことは何だと思いますか?

東江「目標とか夢とか、それに向かってやっているうちにうまくいかなくなって逃げ出したくなることもあると思うんですけど、その時は別に一旦逃げ出してもいいと思います。そこで一回リセットして、ちゃんと戻れる場所っていうのを自分の中で持っておけば、また前に進めると思います。あとは夢っていうのは“自分が好きなもの”を夢に持っている子がほとんどだと思うので、何事も好きならやっぱり楽しまないと損だと思うので楽しんでください!」


中村「自分が夢に向かっている時に、うまくいかなかったりちょっとダメかもって思った時はどんどん周りに頼っていいと思います。自分一人でふさぎ込んでいると、叶うものも叶わないと思うので。ぼくらも、プロのハンドボーラーになった今でも、たくさん周りに助けてもらっているので、助けてもらいながら、逆に自分でも周りを助けていけたら、夢に近づけると思います」
 

玉川「一生懸命やること、一生懸命それに向き合うこと。ぼくの同級生でプロハンドボール選手になりたくてもなれなかった人もいて、一生懸命やれば必ずしも夢を叶えられるわけじゃないです。それでもここにいるチームメイトも、ぼくの同級生も、みんな一生懸命やっているから、夢を叶えたいならまずは一生懸命頑張る。あとは、支えてくれているたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れないように」
 


 

8月4日・5日に「パリ・サン=ジェルマンハンドボール ジャパンツアー2026」が開催! 4日には「ジークスター東京」が「パリ・サン=ジェルマン」と戦うよ。
 

【開催概要】
「パリ・サン=ジェルマンハンドボール ジャパンツアー2026」
2026年8月4日(火)・5日(水)
⦅第一試合⦆ 8月4日(火)19:00 開演 vs ジークスター東京
⦅第二試合⦆ 8月5日(水)19:00 開演 vs ネクスト日本代表

会場:ARIAKE ARENA 有明アリーナ(東京都江東区有明 1 丁目 11 番 1 号)
公式サイト:https://psg2026.handball.or.jp 



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Photo/Harada Minori Models/Sanada Towa,Ishikawa Ryoma

タグ: 真田桃羽 石川綾眞

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