2026.09.21
ライフスタイル
【現役小学生に聞いた!運動会の新定番】参加種目や人気種目・人気ダンス曲や体操曲ランキングなど最新トレンドを調査!
小3のダンス一強から中学生のリレー無双までの参加種目ランキング
★運動会で参加する種目を教えて!
ここからは運動会の参加種目について、学年ごとの特徴を見ていきます。<小学3年>

ダンス 80%
徒競走 60%
リレー 20%
借り物競走 20%
台風の目 20%
綱引き 20%
組体操 20%
ソーラン節 20%
応援合戦 20%
小学3年生の参加種目は「ダンス」が約80%と圧倒的トップに。2位は個人種目の定番である「徒競走」約60%が続く結果となりました。中学年は単純な走力だけでなく、学年全体で魅せるダンスで一体感を高めるプログラムが主流のようです。
<小学4年>

ダンス 85.7%
徒競走 64.29%
リレー 42.86%
ソーラン節 28.57%
台風の目 21.43%
大玉転がし 21.43%
綱引き 21.43%
その他 21.43%
棒引き 14.29%
応援合戦 14.29%
障害物競走 7.14%
玉入れ 7.14%
騎馬戦 7.14%
続く小学4年生は、小学3年生と同様「ダンス」「徒競走」が2本柱として定番化。一方で、「リレー」が約43%へと倍増しており、また「大玉転がし」や「棒引き」など競技の幅も広がっています。学年が上がるにつれてチーム対抗の本格的な競技が増えているようです。
<小学5年>

リレー 57.89%
ソーラン節 47.37%
徒競走 36.84%
ダンス 26.32%
綱引き 26.32%
玉入れ 21.05%
その他 21.05%
台風の目 15.79%
応援合戦 15.79%
借り物競走 10.53%
障害物競走 5.26%
騎馬戦 5.26%
組体操 5.26%
高学年となる小学5年生では圧倒的トップだったダンスが激減。代わりに本格的なスピード勝負となる「リレー」が1位、ダイナミックな団体舞踊の「ソーラン節」が2位に台頭してきました。学年が上がるにつれて迫力や力強さを演出する種目へとシフトしていることが分かります。
<小学6年>

リレー 54.17%
徒競走 54.17%
応援合戦 41.67%
玉入れ 33.33%
綱引き 29.17%
その他 29.17%
ダンス 25%
大玉転がし 16.67%
ソーラン節 12.5%
騎馬戦 12.5%
障害物競走 8.33%
台風の目 4.17%
最高学年となる小学6年生では、「リレー」と「徒競走」が同率1位(約54%)となり、個人とチーム両方の走力種目が主役に返り咲きました。また、他学年と比べて「応援合戦」(約42%)や「組体操」(約33%)の割合が大きく伸びているのも特徴です。運動会の集大成としてリーダーシップやチームの団結力を発揮する種目に重点が置かれています。
<中学生>

リレー 62.5%
台風の目 33.33%
徒競走 29.17%
応援合戦 29.17%
その他 25%
玉入れ 20.83%
ダンス 16.67%
障害物競走 16.67%
大玉転がし 16.67%
綱引き 12.5%
棒引き 12.5%
ソーラン節 4.17%
騎馬戦 4.17%
中学生になると競技の様子が一変し、「リレー」が約63%で圧倒的1位に躍り出ます。次いで「台風の目」、「徒競走」や「応援合戦」が続く結果となりました。小学生の頃に人気だったダンスや表現系は影を潜め、中学生ではスピード感あふれる勝負や、チームワークが試される集団競技へシフトしているようです。
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※アンケート出典:「ニコ☆プチガールズラボアンケート」(2026年8月実施)より
タグ: ガールズラボ