ニコ☆プチ

2026.10.17

舞台+ライブ

【NEWS】結成25周年に向けた新三部作スタート☆第一章『NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK』メンバー別見どころハイライト!


加藤シゲアキ(かとう しげあき)さん 

独特な世界観&歌詞でつづる、唯一無二のソロ曲「Hands」

加藤さん自身が作詞作曲も手がけたソロ曲「Hands」は、「幸せなら手をたたこう」をサンプリングしたアコーディオンの音色も印象的なメロウラップ。〈憧れだけが生きる理由〉とくり返される歌詞には、加藤さん、そしてNEWSのこれまでの歩みも重なります。8人のダンサーと加藤さんが3列にギュッと整列し、一つの生命体のような一体感で届けたこの日のパフォーマンスは、小説を読んだかのような余韻が残る、圧巻のステージでした!

エモい! 加藤さんフィーチャー曲「TokinoHazama」

NEWSの楽曲ではおなじみのヒロイズムさんと、ESME MORI(エズミ モリ)さんによる令和のシティポップ「TokinoHazama」。加藤さんの落ち着いた歌声をメインに小山さん、増田さんのハーモニーも重なる美しい1曲で、ステージ中央で背中合わせになって歌う三人の姿もとてもエモーショナルでした☆

MCでは作家・加藤先生がブチ切れ!?

作家としても15年以上のキャリアを持つ加藤さん。この日のMCはNEWSのメンバー3人全員が本の出版経験があるという話題になり、「小山が『加藤、増田に続いて僕も本を出すことができました』と言っているネットニュースを見た」と言う増田さんの発言から、加藤さんのキレ芸がサクレツ(笑)。おととしスタイルブックを発売した増田さんには「好きでやってきたことがつながったんだね」、今年、実のお姉さんとのレシピ本を出版した小山さんには「家庭に役立つよね!」とほめつつ、「私がやってきた15年以上の、100万字以上の、物語、小説、戯曲、果たして一緒でしょーーーかーーー!!!」と、作家としての数々の苦労を吐露(笑)。加藤さんに並んで本を出せたと喜ぶ小山さん&増田さんと、「一緒にするな!」とわめく加藤さんの対立構図に、会場中が大爆笑でした(笑)。

ラストあいさつ

いかがでしたかNEWS? 楽しかったですか。かっこよかったですか。かわいかったですか。もっと好きになっちゃいましたか。愛しちゃいましたか。バカヤロウ、俺のほうが愛してるよ〜!
三部作でございます、『KMK』から始まりました。再来年までかけ抜けて25周年、四半世紀を目指して、私たちがんばりたいと思っています。僕たちにできることは、3人だけでできることはそんなに多くないかもしれない。でも今日来てくれてる子も、ここのみんなだけは守りたい。僕たちととった手を、絶対に離さずに、あなたたちを守り続けたい。そういう思いなんですけど、でもね、やっぱがんばるためには応援してほしいんだ。応援って何だろう。気持ちも大事ですよ。でも先ほど皆さんが回したタオル、どうして回してない方がいらっしゃるんですか(笑)。どうして今回のツアーじゃないタオルを回してるんですか。どうして知らないタオルを回してるんですか! どうしてもっとオレンジじゃないんですか! (「いいでしょ、別に(笑)」by小山さん)ダメです。ぜひ、オレンジの世界を僕たちに見せてください。NEWSのライブに来れば、タオルを振って二の腕が引き締まります(笑)。「weeeek」でとんで、全身ダイエットできます(笑)。汗をかいたら着替えればいいじゃない。オレンジのTシャツは何枚あったっていいじゃない。そんな荷物は、全部NEWSのカバンに入れればいいじゃない。みんなが同じカバンで、どれが自分のかわかんなくなるなら、キーホルダーでアレンジして使えばいいじゃない。みんなのことを思ってこれらのグッズを作り、みなさんの元に届けておりますので、ぜひこれからもNEWSを応援してください。

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Photo/Sugano Kenji[shinchosha] Text/Ide Krone

タグ: スタートエンターテイメント

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