2026.01.10
エンタメ
Travis Japan☆新年アリーナライブ「’s travelers」推しキーワード3【2026年もTJ(とっても順調)!】

【左から】松倉海斗(まつくらかいと)さん、吉澤閑也(よしざわしずや)さん、七五三掛龍也(しめかけりゅうや)さん、宮近海斗(みやちかかいと)さん、中村海人(なかむらかいと)さん、川島如恵留(かわしまのえる)さん、松田元太(まつだげんた)さん
開演前には……♡ 7人そろってのワチャワチャ記者会見
「まずはみなさま、お足元の悪い中おこしいただき……」とあいさつをしはじめた、リーダーの宮近くんにボソッと「めちゃくちゃ晴れてる(笑)」と七五三掛さんがつっこんだところで記者会見はスタート!――新年の恒例ともいえるトラジャのライブですが、今回のツアーの見どころは?
宮近「昨年もここ横浜アリーナで公演(“Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual”)させていただいたんですけど、6人だったので今年は7️人そろって開幕をむかえることができて本当にうれしいです。なにより、リハーサル期間を経て自信のあるライブになりましたので、みなさんにいちはやくお届けできることを待ち望んでおります。プロデューサーは(川島)如恵留からはじまり、海(中村海人)と毎年変わり、今回は松倉がプロデュースしてくれた【’s travelers】です」
松倉「『’s travelers』というアルバムがすごくコンセプチュアルになってまして。ライブもそういう世界観たっぷりの……なおかつテーマパークとかアトラクションに乗ってるような感覚になれる、新感覚エンターテインメントをお届けしたいなと思っております!」
松田「(記事の)見出し、フゥー!」
松倉「見出し狙ってる、フゥー! 」
――発想はどういうところからきたんですか?
松倉「さまざまなエンターテインメントからインスパイアを受けて引っ張ってきた感じです。いちごのタイムマシーンをモチーフに、ぼくたちTravis Japanらしく、いろんな時代をいろんなジャンルの音楽で表現しているのがサードアルバムなんですけど、その世界観を目で見て、パフォーマンスを浴びれるコンサートになっています」
吉澤「タイムマシーンの名前、なんだっけ?」
松倉「“’s travelers falcon 1028(ストラベラーズファルコン1028)”!」
七五三掛「なかなか長めな名前だね(笑)」
松倉「意味は聞かないでください(笑)。ちょっとかわいらしいというか、ポップといいますか。ストラベラーズ、ストラベラーズ、ストロベリーズ……っていう語感で遊んでる部分もあるので、そういうかわいらしい部分も見せていきたいです」
――1028という数字が気になりますが?
宮近「これはまちゅ(松倉)から言っちゃってよ!」
松倉「1028は10月28日で、ぼくたちのデビュー日です。思い入れがあるのでつめさせていただきました!」

――如恵留くんが戻ってきて、7人体制での新年ですが!
川島「2025年はこの会見をテレビで見させてもらっていて、みんなががんばっているのはすごくうれしかったんですけど、やっぱりどこかちょっとさみしい思いもあったので、こうして7人でまた横アリのステージに新年に立てるっていうのは本当にうれしく思います! 7人でめちゃくちゃいいものを今年届けるってみんなで決めたので、期待していてください!」
松田「(去年も)来ればよかったのにー」
七五三掛「待ってたよー?」
川島「来たかったよ(笑)!」
――やっぱり7人だと違いますか?
七五三掛「違いますね。7人だとやっぱり楽しさも倍になるというか! リハーサルの感じも7人のほうが圧倒的に楽しい! 横浜アリーナの景色も最高にキラキラして見えるというか、もともと(衣装が)キラキラしているんですけど、さらにキラキラしたステージに見えましたね」
吉澤「なんか安心感があるよね!」
――今回のツアーで楽しみにしていることはありますか?
松田「ある! どこかの仕事現場でTravis Japanでごはん屋さんに行こうって約束をしたんですけど……そのときのお会計というかおごりを(吉澤)閑也がするって約束をしたんです! 去年もなかなか来てくれなくて、フッ重だから……。だから今回のツアーで閑也のおごり飯をみんなで行きたいです」
吉澤「福井ははじめて行く年なのでそこでおいしいごはんが食べられたらいいなーって思うんですけど……」
宮近「はい、(ここにいる)みなさんが証人です!」
松田「これで行かなかったらちょっとねぇ?」
宮近「(記録に)残ってますので、よろしくお願いします!」
――去年も大活躍でしたが、今年はどんな年にしたいですか?
松田「新年からこうやってファンのみんなと会えて、ライブができるので、とにかく楽しみながら、風邪をひかない! いっぱい寝る、いっぱい食べる、いっぱいファンのコと会う時間を増やす! で、いっぱい寝る!」
宮近「健康的だねー」
松田「寝ます! で、身長を伸ばしてバスケットボールプレイヤーになる!」
宮近「でっかい夢だね……」
中村「がんばってくれ……。ぼくは、グループとしてはぼくたちの音楽をいろんな人に届けたいですし、なによりもTravis Japanがいろんな人に知ってもらえる1年になったらいいなと思います。そして健康に気をつけながら、いっぱい寝たいと思います」
吉澤「寝たいやつしかいないな(笑)」
宮近「寝にいってる……」
松倉「みんな寝にいってるなー」
川島「ぼくは今年、Travis Japanの「TJ」をたくさん探す年にしたいなと思っています。それこそ“と(T)っても順(J)調”に行く「TJ」でいきたいと思っています。街でも人の名前でもいろんな場所で「TJ」を探して、「TJ」ファミリーを増やしていける……そんな年にしたいです。ナイスTJ! あ、そうだ!この「ナイスTJ」を流行語大賞にしたいんですよ!」
中村「ずっと言ってる……はずかしい……」
川島「おはようございます、Travis Japanです!ってあいさつをしたときに、TJポーズをやってくれる人がいらっしゃるので、そんなとき「ナイスTJ!」と使ってます」
中村「ありがたいことに各局のスタッフさんがぼくたちのことを知ってくれていて(TJポーズを)やっていただくんですけど、そのときすかさず(如恵留が)「ナイスTJ」っていうんで……うるさいし、はずかしいんです(笑)。(言っていただける)機会が増えるのはすごくうれしいんですけど、「ナイスTJ」が普及しすぎるとはずかしいので……いっぱいみなさん使ってください♡」
宮近「昨年はいろんな機会もありまして、みんなで改めて話し合って気持ちを共有することが多かったので、2026年、午(うま)年でやっと改めて出走できる準備ができたのかなと思いますので、ぼくたちがこの時代のダークホースとしてみなさまをおどろかせます!」
松田「ひひーん、ひっひーん!」
宮近「(馬の走るマネをして)パカラッパカラッ!」
吉澤「元太も言っていたとおり、みなさんに会える機会をたくさん増やしたいのでフェスとかにも出たいし、テレビ番組にもたくさん出て認知度を上げて、Travis Japanが出てたら「Travis Japanじゃん、ダンスがうまいコたちだよね」とか「歌がうまいコたちだよね」と思ってもらえるとしにしたいです。個人的にはバラエティ王を目指しているので、バラエティ番組にたくさん出てがんばりたいと思っています。で、寝たいと思います!」
七五三掛「ぼくはTravisJapanでいろんなジャンルのランキングやいろんな場所でトップをとりたいです! 今、歌っておどれるグループってたくさんいると思うんですけど、そのアイドルの中でもTJがトップだなって思ってもらえるような活躍ができる年にしたいです。個人では、ビジュのトップを狙います(笑)!」
松倉「限定的に言ってもいいですか? Travis Japanで「THE FIRST TAKE」に出たいです。ぼくたち、ダンスを武器にしているんですけど、歌も本当に磨きをかけているのでそこでも勝負できるんだぞっていうところを見せつけたいなという思いがあるので、目標にしたいです」
――ちょうどニューシングルも発売されますよね?
宮近「4月15日にセカンドCDシングルを出させていただきます! しめちゃん(七五三掛)の出演しているドラマの挿入歌だよね」
七五三掛「『ぜんぶ、あなたのためだから』というドラマの挿入歌です! 『影ニモ日向ニモ』という楽曲で、ドラマの内容がすごくサスペンスなので、曲も表と裏がテーマになっていてとてもミステリアスで色気のあるカッコいい楽曲になっています!」
――ツアーの話に戻りますが。今回、みなさんがふりつけをやられているみたいですが、ポイントを教えてください!
松倉「ぼくがセットリストを組ませていただいて、この曲をより活かしてくれるんじゃないかなっていうメンバーをチョイスして、それぞれ1曲ずつふりつけをしてもらいました! ぼくは『Precious』と『踊らなきゃ損』という楽曲をふりつけたんですけど、『お踊らなきゃ損』はすごくキャッチーな楽曲なので、みんなができるキャッチーなふりつけにしました」
七五三掛「ぼくは『Be Your Shadow』という楽曲のふりつけをさせてもらったんですけど、難易度を高めにしていて。細かい音をとったり、すごくシルエットを意識したダンスにしています。なぞめいています!」
吉澤「ぼくは『Backup plan』です。フォーメンションとシルエットでカッコよく見えればいいなと思いながらふりつけをしたのえ、シルエットを楽しんでいただけたらいいなって思います」
宮近「宮近は『Diamonds』という曲をふりつけしたんですけど、けっこうダイヤモンド系な感じのふりつけになっていて、みんなにもダイヤモンドを表現してもらっています。本当に最後はみんなで輝くだけっていう感じで……見たらわかると思います! カッコいいナンバーに仕上げられたのでうれしいです」
川島「『Forever Blue』という楽曲なんですけど、ぼくの得意なコンテンポラリーとかジャスの要素を少し組み込んで、ふりつけの中に手話をいくつか織り交ぜました。みんなであたたかい広い海の中にどっぷりつかったような……そんなブルーを感じていただけたらなと思っております」
中村「ぼくが担当したのは『O-Shan-Tee』で、うちの会社っぽい音楽になっていて、会場のみなさんと一緒にできるふりつけを考えたので、ぜひコンサートの中で楽しんでいただけたらいいなと思います。手ふりもありますし、合いの手みたいなところもあるんです。楽しみにしていてください!」
松田「ぼくが担当した曲は『カリスマックス』で……(まわりのメンバーから「違う、違う、違う!」とツッコミ)。ではなくて、『My Bestie』でした(笑)。友情だったり、ちょっとエモい感じをふりに入れてみたり、歌ってみたりです! ライブの機構とかも計算しながらTJらしくできたらいいなと思ってつくりました!」
川島「かけ算はできないけど、そういう計算はできるんだね(笑)」
――昨年、松田さんは記者会見と公演の間に髪を切っていましたが……!
松田「今回は、昨日(髪を)染めてきました! リハが終わって、朝の4時までかけて染めてきました!」
吉澤「寝たい人なのに……」
松田「(めちゃくちゃ英語風の発音で)これはTravis Japanのファンのみなさーんのために」

――ここで年末のカウントダウンコンサートのお話を! 3年ぶりのカウコンはいかがでしたか?
中村「3年ぶりということもありましたし、いろんな先輩方と一緒にステージをともにするっていうのはめったにない機会なのですごくうれしかったですし、年末だなーっていう感じはすごく感じました」
吉澤「こういういい文化はやっぱり残すべきだなとおもうし、やっていてなつかしさとともに、先輩とか後輩とかみんなが集まってひとつのステージをつくるっていうのはやっぱりステキなことだなと思いました!!」
松田「(堂本)光一くんが登場したときの歓声はえぐかったねー!! イヤモニがマジえ聞こえなかったもん。ああなりたいな……あーなります!」
川島「お年玉もたくさんいただいたよね」
(ここで、岩本照くん、小山慶一郎くん、有岡大貴くん、二階堂高嗣くん、堂本光一さん、松岡昌宏さん、塚田僚一さん、中島健人さん、北山宏光さんの名前があがる)
中村「(北山くんには)たまたま会って「お年玉ください」と言ったら、財布を持ってくれて……まさかくれるとは思わなかったので申し訳ないことをしたなと思ったのと同時に「ありがとうございます!」となりました」
吉澤「やさしいね」
宮近「ありがたい!」
――最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします!
宮近「ファンのみんなー! ライブは開幕して最後まで見に来ていただける方には届けきるって思いで今日、初日を迎えます。見に来れないって方にもいつかどうにか届けられるように、その先の希望を持って、胸をはってステージを楽しみたいと思いますので、応えんのほどよろしくお願いします。そしてみんな! 2026年も愛してるよ♡ パカラッパカラー!」
7人がそろったこともあって、息ぴったり、仲のよさも絶好調なTravis Japanの記者会見でした。
さて、ここからはライブ本編の推しキーワードを一気見せ!
▶︎ニコラネットではTravis Japanライブのハイライト集が見られるよ♡
無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。
無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。
Photo/Kusakabe Maki Text/Ando Yoko
タグ: スタートエンターテイメント