ニコ☆プチ

2026.01.10

エンタメ

Travis Japan☆新年アリーナライブ「’s travelers」推しキーワード3【2026年もTJ(とっても順調)!】

全方向をわかせる! 松倉くんの愛にあふれる演出に感動♡



今回のツアーは、アルバムの世界観を体感できるステージングとセットリストを松倉さんが演出♡ 
オープニングでは、メインステージのLEDが左右サイドに開き……なんと天井にはいちご型のタイムマシーン(会見で話していた“’s travelers falcon 1028”!)が堂々と出現。その中には、まるで宇宙服のようなキラキラと輝く衣装をまとった7人が凛々しく立ち、その姿を見るやいなや横浜アリーナを大きな歓声が包み込みました。このテーマパークさながらのオープニングはもはや圧巻。センターステージに降り立つと1曲目の『GRAVITATE』がスタート! ファンが大盛り上がりする曲のひとつでもある自己紹介曲『Unique Tigers』では、7人が外周のランウェイに散らばり、ファンサをたっぷりとしながら全会場をひとつに♡ 

50年代のブロードウェイミュージカルをテーマにしたブロックでは、黒のタキシード姿にお着替えした7人がメインステージの大階段で華麗なるダンスを披露します。
まるで映画のワンシーンのようなパフォーマンスに会場は息をのむばかり。初となるタップダンスバージョンでおひろめされた『Swing My Way』ではTravis Japanらしいパフォーマンス力がおしみなく発揮され、その場にいるすべての人を魅了していました。また、メンバー全員が大好き♡ と話す『Okie Dokie!』は2025年のワールドツアーで披露した曲。
これをなんと松倉さんのギター生演奏でアコースティックバージョンでお届けするという心地よいパフォーマンスには、会場中がうっとり♡♡ 未来をイメージしたブロックではファンがペンライトでTravis Japanをタイムパラドックスから救う……なんてユニークな演出もあり、いたるところでメンバーとファンがひとつになっていました。

個性がいっぱい♡ 注目のユニットコーナーにきゅん!


お楽しみのユニット曲はというと……! 
まずは、宮近さん×中村さん×松倉さんの“トリプルカイト”がおりなす『ポジティブカイト』。平成を感じさせるカラフルでポップな衣装を着こなした3人が、ランウェイをとにかく元気に走りまくり! リーダーのカイト(宮近さん)、気分屋なカイト(中村さん)、赤ちゃんなカイト(松倉さん)という3人のカイトにみんなが元気とパワーをいっぱいもらいました♡ 
そして次にご紹介するユニットは、松田さん×吉澤さん。2人が歌ったのはバラード曲の『「幸せ」と「ありがとう」』でランウェイをゆっくりと歩きながら美声を響かせました。センターステージにちょこんと背中合わせで座り、しっとりと歌う姿はいつもおもしろいことを言い合ってる2人とは思えないほど……。
最後のユニットは、七五三掛さんと川島さん♡ 2人でふりつけを考えたという『ねぇ、キスして』はその名のとおり、色っぽさあふれる楽曲。レースのネクタイで川島さんが七五三掛さんに目かくしをするシーンでは、会場から思わず「きゃ〜♡」というお叫びが……。それほどに色っぽく、美しい2人が抱き寄せ合うシーンではキュン♡が大渋滞したご様子でした!

7人全員ももちろん最高だけど、ユニットではそれぞれのキャラクターがいかされているのでいつもとはちょっとちがうギャップも見られる……それこそがユニットコーナーのだいごみといっても過言ではありません♡

トラジャからのおみやげは、アンコールでの撮影OKタイム!



ニコ☆プチ的推しキーワードのラストは、鳴りやまない「トラジャ」コールからはじまったアンコールタイム! 
いちご型タイムマシーンがプリントされたキュートなツアーTをバッチリ着こなした7人が再びステージに登場するとファンたちのボルテージも最高潮に。しかもアンコールの1曲目は、日替わりのセットリストで観客たちによる撮影可能タイムがサプライズで用意されているというファン愛を見せつけてくれたTravis Japan。

この日の1曲目は『Disco Baby』で、キレッキレのダンスを披露。さらに、七五三掛さんが「最後、上のほうに遊びに行っちゃってもいいですか?」といい、アリーナの3階席の後方までメンバー全員が向かって、ファンサをプレゼント♡ ファンと音楽とダンスともに、Travis Japanらしく時代を旅した本公演は、最初から最後までファンたちが誰ひとり置いていかれることなく、一緒に楽しめる演出でいっぱいでした。最後の最後、宮近さんが「言葉にあらわせないくらい、すごい楽しかったです。最高の初日になりました!」とあいさつをすると、松倉さんが「最高の幕開けでした、ありがとうございました。おちゅぴちゅ」と締めくくり、ハッピーなムードに包まれたままコンサートはすべて終了!

1年のはじまりにぴったりな縁起のいいステージからスタートしたTravis Japanのアリーナツアーは、ここから福井県、北海道、愛知県、大阪府、静岡県、福岡県、千葉県……と5月まで続きます! いっぱい寝て、いっぱい食べて、全力で走りぬけてください♡

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

Photo/Kusakabe Maki Text/Ando Yoko

タグ: スタートエンターテイメント

PICK UP