2026.05.01
エンタメ
【QuizKnock(クイズノック)連載第十回♡】河村拓哉さんと東言さんと「自分にあった勉強方法」の話
あわせてチェック!
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(左から)東言さん、河村拓哉さん
今回一緒に勉強するのはこの3人!

(左から)中1・桃瀬 りむ、小5・国立 ありす、中1・小沢 ちひな
まずはお二人の勉強法の話から!
お二人それぞれが自分に一番合うと思う勉強法を教えてください!
河村「例えば数学だと、正負の数や、マイナスの数が中学生になったら出てきます。解き方を説明されて、おそらく計算はできるという状態にはなると思うんです。でも、計算は出来てもなぜこんなことをやるのか?が分からない人が最初はほとんど。何が言いたいかというと、どの教科においても、なんでこんなことをやっているか分からない状態だと、どこまでいっても自分のものに出来ないので、“最初から分かるように意識する”っていうのが勉強において大事なことだと思います」東言「ぼくが思いつく勉強法は2つあって、まず1つはこの勉強法なら一番成績が上がる“自分が一番結果が出せる勉強法”と、もう1個は“自分が一番取り組みやすい勉強法”。この2つ両方が当てはまれば一番良いんですが、結果は出るけどすごく大変だったりすることもあります。それを考えた時に、ぼくは自分が取り組みやすいものをオススメしたい、ぼく自身もそれしかやってこなかったので。もしかしたらもっと結果が出せる方法があったかもしれないなんてこともあるかもしれませんが、取り組みやすさに勝るものはないと思います。あとは、気になったらできるだけすぐ調べることも、かんたんに実践できるのでオススメです。ぼくは授業中に分からない問題があったら、次の話に進む前に教室の授業を止めてでも先生に聞いていました。すごく迷惑な生徒なんですけど(笑)。とにかくその時自分が一番気になること、知りたいという欲求に制限をしないことが自分には一番合っていました」

最近素因数分解がわからなくて生成AIに質問したちひな
河村「“素因数分解は素数に分けること”なので、“素数”というものが分からないと素因数分解は理解できないんです。なので、まず素数が分かっていないという原因が判明したから、そこから勉強していく。いろいろな勉強法があるけど、それらは“分かるようになる”のが目的なので、結局どれを使っても“分からない状態が分かる状態になっている“だけなんですね。なので、あんまり勉強法にこだわらずに、何が分からないのかをちゃんと見定めるのが大切だと思います」
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Photo/Tsutsumi Hiroyuki Stylit/OgasawaraHiroko Hair&Make/Terunuma Shiori(Lila) Models/Ozawa Chihina,Momose Rimu,Kunitachi Arisu