2026.07.16
舞台+ライブ
【ACEes(エイシーズ)】新衣装もあいさつほぼ全文もお届け!Arena Tour 2026“V”レポート
1人1人が半年間かけて身につけた新パフォーマンスをひろう!
そして、これまで事務所の先輩方がチャレンジしてきたエンターテイメントに、5人が自分らしいパフォーマンスをひろうする楽曲も♪ 龍我くんは約半年で吹けるようになったというサックスを演奏。timeleszさんの「カラクリだらけのテンダネス」をムーディーな音色で演奏して拍手がまきおこっていたよ。浮所くんと作間くんがふたりでパフォーマンスしたのは、堂本光一さんらがチャレンジしてきた事務所の伝統芸・シルクブリッジ。鮮やかな赤い布を身体に巻き付けながら、クルクルまわる美しい姿は、感動のひとこと! 深田くんはこれまで舞台でやったことがある和太鼓パフォーマンスでダイナミックな演奏を。那須くんとの「太鼓×ダンスブレイク」コーナーも。那須くんは初チャレンジとなったブレイクダンスを半年で習得して、鮮やかにブレイキンの技・ウインドミルを決めていたのでした♪
シルクフライングを決める浮所くん
5人が馬のかぶりものをしてステージに登場したのは、“うま〜しーず”のコーナー。ちゃんさく(作間くん)と生☆生(せい☆せい)(深田くん)による「愛してるよゲーム」がスタート! 照れちゃったら負けというルールの中、深田くんは「作ちゃん。いつも忙しいのにメンバーのために遅くまで残ってくれたりして、本当に愛してるよ」とマジメに言えば、作間くんは「昨日、深田が置いていったパックご飯のゴミ、俺が片付けた。愛してるよ、深田」というちょっぴりおふざけぎみのものまで、「愛してるよ」合戦で大盛り上がり。ラストは深田くんが作間くんをバックハグして、「愛してるよ」とささやき、作間くんがガチ照れして勝者は深田くんという結果に!!
MCでは、新曲「真夜中のZOO」の振付はカンタンだから覚えて、InstagramとTikTokで踊って盛り上がってほしいというメンバーたち。深田くんと龍我くんが「踊ってほしいな」と言うと「やっぱり顔出しが恥ずかしい方もいらっしゃると思うしさ」と那須くん。深田くんが「でもさ、別にだって、(今コンサートでみんなの)顔見えてるぜ」と言い出すと、浮所くんが「TikTokって投稿したらACEesだけが観られる仕様じゃないのよ。全世界に発信されるわけだから、さすがに。俺らは芸能人だから(顔を出して)いいけど(笑)。みんな、よく携帯とかうちわで顔隠して撮ってるよね。顔が見えない角度からの自撮り」と、エゴサしているから知ってると話していたよ。
ラストソングは、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが書き下ろした新曲「真夜中のZOO」。深田くんと浮所くんが出演する現在放送中の夏ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」の主題歌をしっとり心を込めて歌う5人。ピュアソングをしっとり聴かせたと思いきや、アンコールでは、嵐さんの「言葉より大切なもの」を疾走感たっぷり、さわやかに歌う姿も。ツアータイトルになっている“V”をテーマに新曲から先輩の曲までACEesならではの表現力で新たなミリョクを爆発させたコンサート。ますます目が離せないグループに成長していく期待に満ちあふれたステージだったよ。
最後にひとりひとりたっぷり語ってくれたあいさつは、【ほぼ全文】でお届けします!
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Photo/Fujii Daisuke Text/Keiko
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