ニコ☆プチ

2026.07.16

舞台+ライブ

【ACEes(エイシーズ)】新衣装もあいさつほぼ全文もお届け!Arena Tour 2026“V”レポート


 

那須雄登くん

今日は有明まで足を運んでいただいて、本当にどうもありがとうございました。 楽しかったですか? 楽しめましたか? ありがとうございます。俺たちもすごく楽しい時間を過ごせました。もう有明最終日ということで本当にあっという間ですが、先週ぐらいに深田と浮所のドラマの撮影現場に行ったんです。 そうしたら二人がいないところで、スタッフさんとかキャストさん、みんな口揃えて「二人は本当によく頑張ってるよ」とか「本当にポジティブな前向きな子たちだよ」っていう風におっしゃっていて。すごくうれしかったし、メンバーとして誇らしかったし、同時に自分もそうやって個人のお仕事をいただいた時、グループに還元できるようなメンバーでいたいなって改めて思いました。この事務所の先輩方なんてまさにそうだと思うんですけど、事務所の先輩方とお仕事した方は、本当に口を揃えて「あの先輩すごくいい人だった」とか「すごいがんばり屋さんだね」みたいにおっしゃるんですね。それがこの事務所のいいところだと思ってるし、同時にここにいるファンのみんなも、もしかしたら、昔、誰誰が好きでしたとか、誰誰のバックついてたから今ACEesが気になっていて…みたいな、先輩きっかけでここにいる方もいると思います。もちろん僕たち個人、グループのコンテンツを見て好きになってくれた方もいると思います。だから、いい意味の縦があるなって思いますね、この事務所。俺たちはそこを大事にしていきたいし、そういうのを全部リスペクトして、自分たちなりに大事にして、「ACEesってこんなグループです!」っていうのをどんどんみんなに発信して、どんどんみんなに好きになってもらいたいなって思います。 多分、好きって気持ちは無限大だと思うんですよ。 だからみんなにもっと「好きーーー!」ってなって欲しいんですよね。 強欲なんですけど。でも、本当にそう思っていて。だからこそ、これからも末長く、俺たちと一緒にいろんな思い出を作ってもらえたら嬉しいなと思います。今日のライブめちゃくちゃ楽しかったです。 またぜひ遊びに来てください。ありがとうございました!
 

深田竜生くん

みなさん、本日は本当にありがとうございました。 楽しかったですか? ありがとうございます。僕も本当に最高に楽しかったです。 那須くんのあいさつでも言ってましたけど、ドラマの現場に差し入れをメンバーがしてくれたり、昨日の放送日、放送の時間にみんなでリアタイしてくれて、わざわざ写真撮って感想まで送ってくれたりとか、本当にいいメンバーだなってめちゃくちゃ思います。あったかいし、優しいし、でも、めちゃくちゃ熱いっていう、なんて最高な4人に囲まれているんだろうと最近は日々、感じています。
そして、本当にACEeeも本当にみんな温かくて温かくて、本当に1年ちょいとは思えないぐらいの絆が生まれているなって、すごく思っていて。去年、あの時期を乗り越えた僕たちなら、もう今後どんなキツイことがあっても大丈夫だと思っています。それはやっぱみんながいてくれるからです。こう思えるのは。メンバーと、こんなにも頼もしいメンバーとACEeeのみんながいるから。僕はもうどんなことがあっても大丈夫だっていう根拠のない自信に満ちあふれています。僕は基本的に根拠のない自信の人間なので。だから、これからもずっとずっと僕たちのそばにいて下さい 本日は本当にありがとうございました。また来てください。
 

佐藤龍我くん

皆さん、本日は「V」にお越しいただきましてありがとうございました。 皆さん楽しかったですか? ありがとうございます。今日ね、ビジュの持ちがいいんですよ(笑)。思いませんでした? なぜかというとですね、メイクさんが今日ついてくれてるんですよ。 嬉しい! ありえないですよね。 普通に考えて。ジュニアなのにこうやってね、収録もしてる。嬉しいです。ありがとうございます。メイクさんがなぜつかないかっていうと、それはまだジュニアなわけで。やっぱね、ずっとビジュがいい、良くいたいんで。汗ビショビショになっちゃうんで。やっぱデビュー必要。デビューしたいです、めちゃくちゃ。あと、さっき「BAD BOYS」で「騒げ」って言った後、フラついたんですよ。酸欠になって。やべえって思って。 ぶっ倒れそうって思ったんですけど、頭の中に「SHOW MUST GO ON」って。ここで俺がぶっ倒れたらみんな心配するし、メンバーも驚くだろうし。あーっ…って、フラついたのはフラつきましたけど、「SHOW MUST GO ON」っていうのが出てきて、「よし、気持ち切り替えよう」って頑張ろうって。すごいですよね、血って。 この事務所の血ってやっぱすごいなって思います。とっさに酸欠になっているのに「SHOW MUST GO ON」しかもジェシーくんの声で頭の中で流れていて。うわぁ、俺、俺はこの事務所だなと思って。一人で嬉しくなりました。 「LET'S GO TO EARTH」もそうですけど、事務所の血を継ぎたいと思って歌っているし、早いかもしれないけど、本当にね、ドンドンドンドンバトンタッチして、この事務所を受け継ぎたいと思うし。日本になくなってはならないものだなと思うので、まず次は僕たちが事務所の柱になれるように精一杯頑張るので、皆さん応援のほどよろしくお願いします。本日は楽しかったです。ありがとうございました。
 

作間龍斗くん

皆さん本日はどうもありがとうございました。龍我のメイクさんの話がありましたけど、なんか今日カメラ多くね? みたいな感じしますけど、まあ明日ね、いろいろ出たら、チェックしたりしてほしいんですけども。毎回ライブをやると、昔から僕たちのことを見てくれている関係者の人とか、ファンの方もそうですね、10年、何10年とか、一緒に年を取っていただいて。ライブ会場に足を運ぶのがなかなか腰が重いっていう方もいらっしゃると思いますが、そういう方々が今日は比較的多いんですかね? いや、皆さんのチケット情報とか知ってるわけじゃないんで、よく分かんないですけど! 皆さんに「LET'S GO TO EARTH」 を届けて、歴史を見てきた方々はどう感じるかなって、皆さんのことを思いながら、改めてじわっと来てしまって。これを共有できるのはすごいありがたいなと思って。今日ここに初めて来たっていう方も、もうすでに今、ACEesを目撃しているので、皆さんももうチームACEeeです。 これから、まだまだたくさん歴史を積んでいこうと思っていて。とてもいい分厚い教科書ができるような歴史をたくさん刻んでいきたいので、本当にまた5年、10年後、「うわっ、エッグ、この曲マジでエグ!」みたいな、いい景色を皆さんと一緒に見ていきたいなって強く改めて思いました。なので、1日1日を無駄にせず、まずはデビューします。皆さんと一緒にデビューします。まずは行こうぜ! いい景色見ようぜ! いいですね。 うん。デビューした先を夢見ながら、今日もいい眠りにつけます。 またACEesよろしくお願いします。 本日はどうもありがとうございました。
 

浮所飛貴くん

皆さん、今日は『ACEes Arena Tour 2026 “V” 』 に来てくれて、ありがとうございます。 気づけばコンサートも終盤、一人一人あいさつする時間が来てしまいましたね。そして、これまた気づけば、有明今日最終日。早いもんですね、本当に。まあ、何事もですが、始まりがあれば、終わりも必ず来るので。僕のこの言葉はモチベーションになってくれればいいと思うんですけど、終わりがあるんだったら、全力でやり切ろうって思うんです。何もかも。僕はそう思って日々を全力で生きています。今日終わったから悲しいなって思いますけれども、今日このコンサートが最後の人とかもいると思うし、悲しいなって思うけど、コンサート終わった後の「幸せだったな」とか、「明日からも仕事、家事、育児、学校頑張ろう」って思えたら。もしくは「次に会えるまでまた頑張ろう」っていうモチベーションに変えよう。そんな気持ちを与えられていたらいいなと思います。そういうアイドルって素敵だなと。 というか、この事務所のアイドルってそうだと思うし、素敵だなと本当に思います。僕は何度も言いますが、この事務所のスタイルだったり、伝統を引き継ぐことができるのは、この事務所の人間だけだと思っています。なので、我々ジュニアが、というかACEesが引き継ごうと思います。皆さんもきっとこの事務所が好きですよね。名前にこだわっていきたいとすごく思ってます。そして、まあ、いつかは分かりませんが、いつか僕たちがデビューした時、世の中に出た時、芸能界を荒らしに行きましょう、一緒に。もう全部ひっくり返してやりましょう。ACEesとACEeeのみんながいたらできると思います。本当にできることだと思ってます。だから、どうか皆さんの力をお借りして、僕らも全力で生き抜くんで、本当にチームACEesで次世代のスターになりましょう。ありがとうございます。この拍手と声援をこれからのパワーに変えて、とにかく明るい未来を想像して、まっすぐまっすぐ一緒に走っていきたいと思います。なので、皆さんに絶対、後悔させないので、これからも僕たちについてきてほしいです。今日はどうもありがとうございました!



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Photo/Fujii Daisuke Text/Keiko

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