2026.08.12
インタビュー
【元プチ㋲七木奏音ちゃんも登場!】夏休み!オン・ワークショップ2026に密着レポ♡
そんな思いのもと発足した“WELCOME KIDS PROJECT”(ウェルカム キッズ プロジェクト)の一環としてネルケプランニングが開さいする、小・中学生むけの演劇ワークショップが7月21日〜26日まで行われたよ。
講師は去年に引き続き、劇団おぼんろ主宰の末原拓馬さん! そして、スペシャルゲストとして元プチ㋲で現在は数々の舞台で活やくしている七木奏音ちゃんが参加☆ ここでは楽しさいっぱいのワークショップの内容と、奏音ちゃんへのインタビューをお届けしちゃいます!
去年の演劇ワークショップのようすはこちら♡
WELCOME KIDS PROJECTって、なぁに?
次世代の演劇界を盛り上げるべく発足した、ネルケプランニング新プロジェクト。世代を問わず楽しめるハイクオリティーなエンターテインメントをお届けするとともに、ワークショップを通して少しでも演劇・舞台の世界へのとびらを開くことができたら……と願っているよ! 今回ワークショップに参加したのは小1から中3までの男女32人☆What’s ネルケプランニング
まんがやアニメ、ゲームを原作とした2.5次元ミュージュカルを中心に、世代を問わずに演劇の楽しさを世界に広めている企業。ステージの制作からキャスティングまではば広いお仕事をしているよ!
ワークショップがスタート☆
①まずはじゅんび運動から!!
この日はワークショップ2日目☆
スタッフさんが、ニコ☆プチが取材に来ていることを伝えてくれたのでニコ☆プチスタッフも元気にごあいさつ! すると参加している32名の子どもたちも「よろしくお願いします!」と笑顔で答えてくれました。
そしてはじまったのが、じゅんび運動! 大きな声を出すためには体をじゅうぶんにほぐしておくことが大事。みんな自由に体を動かして、のばして……演劇のおけいこをする気合いまんたん☆ さぁ、さっそく台本とかを読むのかな……と思いきや、続いてはじまったのはなんとゲーム!!
②空気をよんで、動く力が身につく☆ きこりとリスゲーム

きこりとリスは、3人1組になって「木」と「リス」の役を交代しながらすばやく動き回るゲーム! ルールはカンタンだから、みんなもやってみてね♡
☆ルール☆
1. 3人組をつくったら、2人が両手をつないで「木」となり、残りのひとりがその間に入って「リス」になる。
2. オニ(かけごえをする人)が、「オオカミが来たぞ!」と言ったら、「リス」だけが今までいた「木」の間から出て、別の「木」の間ににげる。(「木」は動かない!)
「きこりが来たぞ!」と言ったら、「木」のペアがバラバラになって、別のリスをさがして新しい木をつくる。(「リス」は動かない!)
「嵐が来たぞ!」と言ったら、全員がバラバラになってまた新しい3人組をつくって「木」と「リス」になる。
3. オニ役はかけごえをかけたあと、空いた場所に入りこんで「木」もしくは「リス」に! 「木」にも「リス」にもなれなかった人が次のオニ☆

オニ役の大きなかけごえで、全員がわちゃわちゃと走って逃げて、また「木」か「リス」になるというシンプルなゲームだけど、みんなとっても楽しそう♪ また、3人組でつくる「木」と「リス」のふんいきがとってもかわいい! 「リス」役はちょこんとキュートにたたずんでいるし、「木」役はちょっと強そうにかまえている……自分の役を読む力も、もしかしたらここでつくのかもしれません☆ ゲームに参加した元プチ㋲の奏音ちゃんも元気いっぱいに走り回っていました。
③楽しく運試ししながら、みんなでひとつになる☆ じゃんけん列車

☆ルール☆
1. みんなでかけ声(今回はこのあとの演劇の台本にもでてくるセリフ「てんし、てんしょん!」)を3回発しながら、楽しそうに歩くよ!
2. かけ声を3回発し終わったら、近くの人とじゃんけん!
3. じゃんけんで負けた人は勝った人のうしろに……。これを何回もくり返して、どんどん列車をつないでいくよ。
4. 最後、2列になったら決勝戦! 先頭にいる人がこの日、いちばんじゃんけんが強い人って感じ♡

みんな元気よく「てんし、てんしょん!」と3回声を出してじゃんけん! 負けると「あー!」とざんねんそうにしたり、勝つと「やったー!」とよろこんだり、みんな表情ゆたか☆
④演劇のおけいこじゅんび

ゲームが終わると、末原さんがこの日のおけいこについて軽く説明をしたよ。1日目のワークショップですでに役柄は決まっているので、今日は、台本の読みげいこをすることに。末原さんを中心に大きな輪になってすわり、台本に変更があるところを伝えられるとみんなそれを一生けん命、台本に書きこんでいました。
さっきまでゲームでふざけていたとは思えないぐらいに、みんなしんけん☆

⑤10分休けい中にニコ☆プチがとつげき取材!!
10分間の休けいをとったあと、台本の読み合わせをして、今度は舞台をつかって立ち位置を確認しながらおけいこをしていたよ。ちなみに10分休けい中は、子どもたちがはずかしそうに奏音ちゃんに話しかけにいっている場面も☆
そして、ニコ☆プチも何人かに今回なぜこのワークショップに参加したのかを聞いてきたよ〜!
「家が劇場をやっているので、小さいころから演劇が大好き! 自分もやってみたいと思って初参加しました」(中1・女のコ)
「もともと2.5次元ミュージカルが好きで、観に行っていたらお母さんがワークショップの広告を見つけて参加! 年れいもバラバラだけど演劇がみんな好きだからすごく楽しい! しかも奏音ちゃんが大好きなので今日はすごくうれしいです」(中2・女のコ)
「小4のときから舞台をやっていて、このワークショップを知っておもしろそうだなと思ってはじめて参加しました。事務所のレッスンよりも大人数でおけいこできるのがすごーく楽しいです」(中1・男のコ)
「楽しそうだからおねーちゃんと一緒に参加した!」(小1・女のコ)
「演劇が好きで、妹と参加しました。いろんな人に自分のおしばいを見てもらえるし、きんちょうよりも楽しいがいっぱい!」(小5・女のコ)
⑥立ちげいこで自分の立ち位置とセリフをかくにん!

大きな声で「おはよーございます!」とあらためてごあいさつをしたら、発声練習。ステージの「上手(かみて)」「下手(しもて)」の説明や、セリフの言い方など、こまかく末原さんが教えてくれるよ。ちなみに、今回練習した作品は『天使のできそこない、悪魔のなりそこない』というタイトルで、脚本も演出も末原さんが考えたもの! ワークショップの最終日にお客さんや家族をよんで発表します♪ もちろん、当日は衣裳もバッチリで、本物の舞台そのもの。だからこそ、練習にもみんな気合いが入ります。

この日のスペシャルゲストとして参加した奏音ちゃんも役をもらっておけいこに参加したけれど、さすがプロ! 声の出し方や、感情の入れ方、そして表情もすべてがすばらしく、見ているだけでひきこまれてしまいました♡
ワークショップは約2時間。練習が終わると、思い思いにおしゃべりをしたり、わからないことを末原さんに聞きにいったり、最後まで楽しそうでした!

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Photo/Kusumoto Takaki Text/Ando Yoko
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