2026.08.15
舞台+ライブ
【Howzit】メンバー別の見どころハイライト&あいさつほぼ全文♡Howzit1st LIVE 2026 NICE TO ME YOUレポート
ヴァサイェガ渉くん
公開囲み取材からピックアップ! ヴァサイェガくんってこんな人
「Howzitのヴァサイェガ渉です。名前は“ウにてんてん”に、ちっちゃい“ァ”、“サ”、“イ”、ちっちゃい“ェ”、で、“ガ”なので、よろしくお願いします。間違えられるとふてくされます。(笑)」「大倉くんから言われたのは、色々自分で作ったりもするんですけど、それが結構芯があるというか、「軸があって、まっすぐさが好きだ」って言ってもらいました。」

センターが入れ替わる“王道コーナー”でヴァサイェガくんがひろうしたのは…?
ヴァサイェガくんがセンターを務めたのは、KinKi Kids(現DOMOTO)のデビュー曲「硝子の少年」。オリジナル通りの端正な振り付けは、ヴァサイェガくんの上品な雰囲気にぴったり。曲の終わりには「今日は最後まで楽しんで行ってください」とファンに呼びかけていたよ♪先輩曲の振り付けは、オリジナルへのリスペクトも光る!
ヴァサイェガくんは「P・A・R・A・D・O・X」(嵐)、「仮面舞踏会」(少年隊)の2曲で振り付けを担当。5人全員での「P・A・R・A・D・O・X」は、疾走感のある振りに火花などの演出も加わり、大人っぽく華やかなステージに。一方でヴァサイェガくん・黒田くん・檜山くんのユニットでひろうした「仮面舞踏会」は、手脚の長さが映えるダイナミックな振り付け。息ぴったりに踊る3人がとにかく美しい☆ オリジナル振りの象徴的な要素が印象的に残されていて、事務所の先輩たちへの大きなリスペクトを感じられました。「事務所らしさを大切にしたい」
最後のあいさつで「事務所らしさを大切にしたい」と語っていたヴァサイェガくん。前述した先輩曲の振り付けをはじめ、ヴァサイェガくんの歌やダンスにはいたるところにSTARTOらしい華やかさがあって、彼が事務所のパフォーマンスを愛し、先輩や仲間たちから多くを学んできたことが伝わってきます。囲み取材の途中で、撮影と取材の転換によって空白の時間ができてしまった際には「Show must go on!(ショーを止めてはならない)」と、事務所に伝わるエンターテイメントの精神を口にしながらその場をつなぐ場面も! 「先輩の作ったものを超す気持ちを持って伝統継承していきたい」と話していたヴァサイェガくん、そしてHowzitがつくる新たなSTARTOのエンターテイメントは、どんなものになるんだろう。Howzitのこれからが、すごく楽しみだよね!ラストあいさつをほぼ全文でお届け!
本日は、僕たちHowzitの1stライブ『NICE TO ME YOU』にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。楽しめましたか? こうしてまたみなさんの前に立ってエンターテイメントを届けることができて、本当に嬉しく、そして感謝しています。こうやってしゃべる機会はあまりなくて、どうしようかなってずっと悩んでたんですけど…。さっきにしたくも言ってましたけど、僕たちの夢として「東京を1番のホットスポットにする」っていう最終的な目標が1つ軸にあって、そしてもう1つ、大事にしたいことが僕の中でも、みんなの中であって。「事務所らしさを大切にしたい」って、一番思っています。何をもって事務所らしさなんだろうって思ったときに、やっぱり伝統ってめっちゃ大事だなって今、僕は思っていて。先輩が作ってきた素敵な作品をリスペクト込みでそのまま受け継ぐのももちろん大正解だと僕は思うんですけど、先輩の作ったものを超す気持ちを持って、僕たちがいろんな作品を作って、後世に残す。これがいわゆる伝統継承なんじゃないかなと僕は感じています。僕たちの表現って、いろんな解釈があるとは思うんですけど、できるだけ真っ直ぐ伝えたいなっていう想いが僕たちにはあるので。今日も色々エンターテインメントしましたけど、ここにいる、あるいはここにいないお客さんも、世界中に応援してくれるファンのみんながいるからこそ成り立つものであると思ってるので、僕たちは気持ちを切らさず、ずっと前を向いて、そしてみなさんを幸せにする。笑顔にする。みなさんを大切にする。事務所らしさも大切にする。これが大事なんじゃないかと思っています。これからHowzitとして新しくなりましたけど、この公演は残り34公演ありますが、最後まで頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。無料メールマガジン会員に登録すると、
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Photo/Hosomizo Daiki Text/Ide Krone
タグ: スタートエンターテイメント