ニコ☆プチ

2026.08.29

舞台+ライブ

【今冬デビュー!KEY TO LIT】ジュニアとして最後のツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』メンバー別ハイライト集☆

この冬、ついにCDデビューすることが発表されたKEY TO LIT(おめでとう!)。ただいま絶賛開催中のアリーナツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』から、デビュー発表の6日後に行われた、8/23(日)の東京・有明アリーナ昼公演の様子をレポートするよ♪

※この記事は『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』公演のセットリストや演出に関するネタバレを含みます。これから参加する予定の子は注意してね!


 [左から]佐々木 大光(ささき たいこう)さん、井上 瑞稀(いのうえ みずき)さん、岩﨑 大昇(いわさき たいしょう)さん、中村 嶺亜(なかむら れいあ)さん、猪狩 蒼弥(いがり そうや)さん

2026年8月17日、東京・増上寺で行われたファンクラブイベントにて、この冬ユニバーサルミュージックよりCDデビューすることがサプライズで発表されたKEY TO LIT。彼らにとってジュニア最後となる今回のツアーは、『NEO CLASSICS』のタイトル通り、往年の名曲から初披露の新曲までを織り交ぜたセットリストでくり広げられる、事務所らしさもKEY TO LITならではの個性もつめ込んだ、ぜいたくな展開が印象的。ここでは、そんな今回のツアーのトピックとこの日のハイライトを、メンバー別で紹介するよ!

 【胸キュンNG 永年の思春期】岩﨑大昇くん



自己紹介ソング「KITERETSU FIRE」にて、「Happy Birthday大昇〜!」と歌詞を変えて紹介されていたバースデーボーイの大昇くん(公演当日・8/23が24歳のお誕生日!)は、1曲目「Act-Show」(少年隊によるカバー曲)からスタンドマイクを蹴りとばして歌いおどる、華やかなパッションで会場をあっとう! 数曲後の「華麗なる逆襲」(SMAP)では、出だしのアカペラを余裕たっぷりに歌いながら、イタズラな笑顔でジャケットの裏地のアヒル柄を見せてくれる場面も。茶目っ気たっぷりな姿nきゅんでした♡ さらに、新曲「KEY 2 LIGHT」でも彼の歌唱力が爆発。EDMにのせた美しい高音で、会場をさわやかに包んでくれたよ!

MC中に行われた公開記者会見では、フォトセッション中にもかかわらずBGMにあわせて「KITERETSU FIRE」を歌い出してしまうという自由人な側面ものぞかせつつも(笑)、「事務所の史上最高傑作と呼ばれる存在に」、「3年以内にドーム」と、力強い宣言を連発。「ファンのみなさんと一緒に走っていきたい」と、繰り返しファンへの想いを口にする姿も印象的でした!

 \ピックアップ/バツグンの歌唱力でつっこむ! KEY TO LITならではのミュージカルコント

この日の公演の中でも異様な存在感を放っていたのが、「ぽかぽか」で共演中のハライチ・岩井勇気さんが脚本を手がけたコントコーナー。メンバー同士のささいなケンカを大昇くんがミュージカル風の歌唱で仲裁するという、ぶっ飛んだ内容のこのコントも、舞台経験がほうふなKEY TO LITの手にかかれば、もはや奇天烈なミニミュージカルのような仕上がりに! バツグンの歌唱力でくり出される大昇くんのツッコミは、その上手さゆえにあまりにもシュールで、なんとも言えない愛らしさがありました(笑)。

ラスト挨拶をほぼ全部でお届け!

みなさん、本日は「NEO CLASSICS」にお越しいただき、本当にありがとうございました。みんな楽しかった? こうやってみんなの嬉しい歓声を聞けるのがKEY TO LITにとって何より幸せなことです。本当にどうもありがとう。そしてね、うちわとか、実際に近くを通ったときに言ってくれました、聞きました。「誕生日おめでとう」って言ってくれて、本当にどうもありがとう。メンバーもありがとう。改めて、さっき公開取材でもお話したんですけれども、僕たちKEY TO LITはこの冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。それは僕らの、僕らだけの力ではなく、全てのみなさん、支えてくれているスタッフのみなさん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンのみなさまのおかげです。本当にどうもありがとう。
さっきもちょっとお話ししたんだけど、やっぱり今まで歴代、本当に偉大な先輩方が今日この日までを繋いでくれて、それぞれのファン、この事務所のファン、日本国民にいろんな影響と感動、そして喜びをたくさん与えてきてくださいました。そして我々KEY TO LITだってその喜びを、影響を、感動をもらってきた人間です。そんなKEY TO LITが、今こうやってこの事務所でCDデビューをさせていただくことになって。今まで伝説と言われた初代から、最強と言われたグループがいて、そして国民的と呼ばれたそんなグループもいて、その中に仲間入りするにあたって、俺たちはファンのみんなにも、この世界のみんなにも、どんなふうに呼ばれて、どんな存在になっていたいかと考えたときに、俺たちKEY TO LITはこの事務所の「史上最高傑作」と呼ばれる存在になりたい、そう心から思いました。そのためには、まだまだ僕らKEY TO LIT、乗り越えなきゃいけない課題、どんどん、まだまだ成長していかなきゃいけないこともあると思いますし、もっと言うと、KEY TO LITのファンのみんなで一緒に走って超えていく山、これからたくさんあると思います。
その中で、今ここで、みなさんと1つ約束します。3年以内に、KEY TO LITでドーム公演をしましょう! これは俺たちKEY TO LITとファンのみんななら絶対に達成できると思っています。その日、そのとき、またこうやってみなさんとその光景を一緒に味わえることを楽しみにしています。これからも末永くよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。
 


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Photo/Hosomizo Daiki Text/Ide Krone

タグ: スタートエンターテイメント

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