ニコ☆プチ

2026.08.29

舞台+ライブ

【今冬デビュー!KEY TO LIT】ジュニアとして最後のツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』メンバー別ハイライト集☆

【スターと赤ちゃんの50:50】井上瑞稀くん


 〈例えるならば Key to Sing なおダンスも演技も一級品〉(「KITERETSU FIRE」より)の歌詞の通り、どの曲のパフォーマンスも美しく、魅力的だった瑞稀くん。特に、オープニングからガラリと雰囲気が変わるジャズコーナーの幕開けを担った、「Be COOL」(東山紀之/少年隊)の出だしは圧巻! 瑞稀くんの甘い歌声とスマートなダンスで、会場を一気にショータイムのような空間へと変えてくれました。「華麗なる逆襲」(SMAP)や「SUNRISE日本」(嵐)で軽々と決めたアクロバットもまた、うっとりするほどたんれい。一方、繊細で上品なふんいきの瑞稀くんが放つパワフルなダンスもせんれつで、特に「Burn Down」ではド派手な法被をはだけながら踊る姿がとってもセクシーでした☆
トロッコに乗り込んで届けた夏メドレーでは、会場の全方位に手を振る姿が印象的。かと思えばさらっと投げチューをしたりと、スマートなファンサでたくさんのファンの応援にこたえていたよ!

\ピックアップ/曲中の障害物競走でまさかの悲劇!?


ユニットコーナーでは嶺亜くんとの年長コンビで猫耳姿に変身し、「猫中毒」(テゴマス)を披露。曲中に用意されていた障害物競走では、これまたどの競技もスマートにこなして圧倒的にリードしていたものの、まさかの悲劇が! ゴール手前で玉入れに苦戦する嶺亜くんをあおり散らかした結果、なんとラストの競走で嶺亜くんに追い抜かされ、瑞稀くんは敗北。あぜんとする瑞稀くんと、大よろこびな嶺亜くんの対比に、会場も大盛り上がりでした(笑)。

ラスト挨拶をほぼ全部でお届け!

みなさん、本日は本当にありがとうございました。みんな、ペンライト変えてくれてありがとう。上の方も、立ってるみなさんも見えてます。本当にありがとう。
改めて僕の口からも言わせてください。CDデビューが決定しました。本当にありがとうございます! いや、本当に嬉しいです。でね、発表した次の日にテレビとかでニュースに取り上げてくださるじゃないですか。見ました、僕。大昇は「歌がめっちゃ上手い」みたいな、“史上最高の歌”って。ガリさん(猪狩)「めっちゃラップ上手い」みたいな。大光は「ダンスとドラムがすごい」って。俺、「山田(涼介)くんが好き」って(笑)。俺だけ「山田くんが好き」1本でここまで来てる。でもね、ある意味すごく大きなこと。僕が8歳とかのとき、音楽番組で、そこで出会ってなければ、そこで憧れてなければ、今僕はここにいないわけで。やっぱりいろんな出会いのなかで、今ここに立てているんだなと本当に思います。
そしてそれはみなさんに対しても思っています。これだけ数多く素敵な方がいる中で、僕と出会い、そして僕の側に居続ける選択をしてくれたみんな。僕はみんなの人生の一部を預かって側にいてもらえているという気持ちです。なので僕もこれから人生を懸けてみなさまに恩返ししていこうと思います。本日は本当にありがとうございました。


 


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Photo/Hosomizo Daiki Text/Ide Krone

タグ: スタートエンターテイメント

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