2026.08.29
舞台+ライブ
【今冬デビュー!KEY TO LIT】ジュニアとして最後のツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』メンバー別ハイライト集☆
【信じてる勝利へのアルゴリズム】猪狩蒼弥くん

「KITERETSU FIRE」の作詞作曲者である猪狩くん。昨年、KEY TO LIT初のツアーで披露されるやいなや、たちまち話題になり、今ではパフォーマンス動画の再生数が800万回を超えるほどにまで育ったこの曲、今回のツアーでも新たな演出が加わって、さらに景気の良いお祭り騒ぎへと進化を遂げていた!
この仕かけ人とも言える猪狩くんといえば、バツグンのリズム感とワードセンスでくり出されるラップやMCはもちろん、品のあるステージ上でのたたずまいも魅力のひとつ。ライブ序盤で披露された「Act-Show」や「Be COOL」でのたんせいなパフォーマンスに加え、大昇くん、大光くんとのユニットで披露した「Mack the Knife」(事務所で歌い継がれるカバー曲)のミュージカルのようなステージもとっても印象的。この曲の披露前には、「KEY TO LITとしてはミュージカル、ショーにも力を入れたい。ゆくゆくはKEY TO LIT劇場なるものを」と夢を語っていた猪狩くん。これからKEY TO LITがどんなショーを魅せてくれるのか、期待が高まるばかりです☆
\ピックアップ/話題ふっとう! 「Act-Show」の振り付けは猪狩くん☆
猪狩くんが仕掛けたのは、「KITERETSU FIRE」だけではない! 今年6月にKEY TO LITとして初出演した「MUSIC STATION」で披露して大きな話題を呼び、今回のツアーでもオープニングナンバーとなった「Act-Show」の振り付けも、実は猪狩くんによるものなのだ☆ 華やかなシアタージャズをベースにロッキングなどの要素もあわせた、事務所らしさもメンバーそれぞれの個性も感じられる至高の振り付けは、「さすが」の一言です!ラスト挨拶をほぼ全部でお届け!
東京のみなさん、今日はありがとうございました。改めて我々KEY TO LIT、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます、ありがとうございます。増上寺での発表のとき、我々もパニックで何がなんだか分からない状態の中、マイクを向けていただいて、「今のお気持ちは?」「目標は?」といろんなことを聞いていただきました。本当、あんなに準備してない言葉ってないので、まとまってないことばっかだったんですけど、あの後俺たちの口から出たことで、これから一生変わらずに、俺たちに掲げられているものは、“目指すは史上最高傑作”、その1つだと。いや、ほんとすごいやつだなと思います大昇は。あの瞬間「どうなりたいですか?」って聞かれて“史上最高傑作”って、まぁ出ないじゃないですか。やっぱりすごい男が24年前の今日に生まれたものだなって。今年といえば偉大な先輩、嵐さんが活動休止を終え、いよいよもう、活動終了と。僕はその最後のライブを観に行かせていただいたんですけど、とてもじゃないけど自分の歩いてる道の先にいる方々と思えないぐらいやっぱり大きい背中で、一体何がどうなったらこうなれるかっていうのは、全くもって想像できませんでした。だけど、いろんな人が嵐、もちろんSMAPもそう、少年隊もそう。僕らがすごく好きなグループ。全グループもちろん好きですけど、中でもやっぱり僕たちの中に強く残っているグループのみなさん。僕は嵐だけが最後を見届けられたというか、観させていただいたグループなんですけど、いろんな芸能人があの最後の瞬間を観ていて、ボーイズグループは特に観てたと思うんです。もちろん僕もその1人。やっぱりすごいグループだなと思いつつ、僕はあの背中を見て、嵐さんからもらったメッセージが「君が、君たちが次の嵐を目指すんだ」だと思ってるんだったら、ボンクラだと思うんですよ。僕はあの背中を見て、「俺たちを超えてみろ」と。「同じ血が流れてるお前らが、俺たちを超えてみろ」と、そういうメッセージだと受け取りました。それがまさに少年隊さん、SMAPさん、NEWSさん、キスマイさん、ここまでずっと流れる血を、プライドを繋いできてくれた先輩たちにできる最大の恩返し。それが俺達KEY TO LITが史上最高傑作になることだと思っています。
これは本当に簡単な話じゃないです。「3年で東京ドーム」、くるっていると思います。無理ですよ普通。基本、やっぱり何年か先、東京ドームは「明日やります」でやれる会場じゃないです。やっぱりだいぶ前もって取らないといけない。具体的な数字は分からないけど、東京ドーム3年後にできるようになるには、もしかしたら来年にはできると思われてないといけない。今まで以上にペースを早めてがんばらなきゃいけない俺たちですが、いつだって俺ならやれると、KEY TO LITならやれると、俺らならやれると、俺たち鼓舞し合って、必ずここにいる全員、俺たちだけの栄光をつかみに行きましょう。今日はありがとうございました!
無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。
無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。
Photo/Hosomizo Daiki Text/Ide Krone
タグ: スタートエンターテイメント