ニコ☆プチ

2026.03.25

エンタメ

【3月27日(金)公開映画『90メートル』】大注目俳優・山時聡真くんニコ☆プチネット登場!


山時くんが今向き合っているものの話★

――佑は映画の中で、バスケ、受験、勉強、友だち、そして介護……とたくさんのことと向き合っていましたが、山時くん自身が今、いちばん向き合っているものとは?

仕事を一生懸命に向き合っているのは前提にしたうえで、今いちばん向き合っているのは友だちです。僕はいま20歳なんですが、20歳になってよりいろんな友だちが増えたんです。続いていく友だちもいれば、そうではない友だちもいるかもしれないけど、友だちって続いたときにすごくかけがえのない存在になると思うので、今出会っている人たちとちゃんと向き合って、これからも大切にしていきたいです。
 

――最後に☆ 小学生時代の山時さんについて聞かせてください! 

はずかしいくらいにワンパクでした(笑)。いつも外に遊びに行って、帰りの時間が遅くなっておこられていたし、骨折も2回したし……親に迷惑をかけっぱなしでした! あ、でも悪いことはしていません、そこちゃんと書いておいてください(笑)。ただ外で元気いっぱいに遊んでいただけです。性格的には昔から素直で、表裏のない性格かもしれません。スーパーのレジのおばちゃんに「今日、銀歯つけたんだ!」ってじまんしていたみたいだし、骨折したときもすごく痛いけどギプスをつけて学校に行くのを楽しみにしていたし(笑)。おしゃべりも小さいころから大好きで、今でもよく「うるさい!」と言われています(笑)。
 
 
インフォメーション
映画『90メートル』3月27日(金)全国公開!

©2026 映画『90メートル』製作委員会 配給:クロックワークス
小学生のころからバスケットボール一筋だった佑(山時聡真)。母子家庭で育った佑は、母の美咲(菅野美穂)が難病をわずらったことで高2のときにバスケをやめて美咲の世話を優先せざるをえなくなる。そして大学進学をひかえた高3の今、日に日にからだの自由を失っていく美咲を思う心と上京したい気持ちでゆれる佑は……。母を思う息子と息子を思う母の交差する、とてもやさしくてあたたかいストーリー。ラストシーンで90メートルの意味を知ったとき……涙がとまりません。


プロフィール
山時聡真(さんとき・そうま)

2005年6月6日生まれ、東京都出身。5歳から芸能生活をスタート。2016年に俳優デビュー。2023年、宮崎駿監督のアニメ映画『君たちはどう生きるか』で主人公・眞人の声を担当し、大きな話題を呼ぶ。その後も数々のドラマや映画で活躍の場を広げ、4月期のTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』など待機作もぞくぞく!



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Photo/Kusumoto Takaki Text/Ando Yoko

タグ: 映画

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