2026.07.17
ライフスタイル
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今日からできるフーセンガムトレーニングでお口のお悩みを改善!ガムを噛むと美容にもいい影響が☆
フーセンガムトレーニングでお口まわりをきたえよう☆
フーセンガムをふくらませる動き(噛む、舌の上で丸める、舌と上あごで押しつぶす、口をすぼめてふくらませるなど)には、口まわりの筋肉の成長をサポートする効果があるよ! フーセンガムトレーニングを続けることで、お口ポカンを改善する効果が期待できちゃう☆フーセンガムのふくらませ方

ふくらます前のワンポイント♪
ガムは口を閉じて両方のおく歯で噛もう! 味がなくなるちょっと前が、ふくらませやすいタイミングだよ☆
HOW TO
①ガムを口の中でまんまるにする
②舌の上でうすくのばす
③円状に平べったくのばしたガムを舌先に移動させる
④ガムの真ん中に舌を入れる
⑤舌をぬいて口をすぼめて息をゆっくりふきこむ
⑥完成!
ちひな&ありすもフーセンガムトレーニングに挑戦!

2人もふくらまし方のコツをしっかり聞いて、さっそくフーセンガム作りにチャレンジ♪

できた〜!! 2人がフーセンガムを上手にふくらませている様子は、ニコ☆プチのインスタグラムでも紹介しているよ♡
ちひな「最初にたくさん噛んでガムをやわからくすると、ふくらませやすいです♪」
ありす「あごをすごく使った気がします!」
フーセンガムのふくらませ方は、ロッテの公式youtubeでも紹介中!
ノーマルのフーセンガムのほかにも、フーセンの中にさらにフーセンを作る「フーセンinフーセン」や、2個同時にふくらませる「ダブルフーセン」など、ハイレベルな技も紹介しているよ♡ 動画を見て、全部マスターしちゃおう!
滑舌(かつぜつ)と噛めているかをチェック!
お口の力(口腔機能)が十分に育っているか、確かめる方法があるんだって!
まずは、滑舌のよさをテスト☆

松井さん「それぞれ唇や舌をつかって発音する「パ」「タ」「カ」の文字を5秒間に何回言えるか、専用の計測器を使ってチェックしたいと思います!」

高速で発音するのって、やってみると意外とむずかしい……! 舌や唇を素早く動かすためには、お口まわりのしっかりとした筋力が必要不可欠なんだってことを、身をもって実感したよ☆

ちひなもありすも小学校6年生の平均を上回るグッドスコアで、ホッと一安心。
ちひな「普段からお口をしっかり使っていないと、滑舌がどんどん悪くなっちゃいそう(笑)。」
ありす「毎日の食事はもちろん、フーセンガムとかで『噛むこと』を意識したいなって思いました!」
続いては、噛めているかをテスト☆

松井さん「咀嚼チェックガムを使って確認します! このガムは噛むたびに色が変わるので、噛めているかを目視で確認できます。さあ、2人はどうかな?」

メトロノームの音に合わせて、1秒間に1回のペースで60回ガムを噛むよ☆ 真剣なちひなとウキウキなありす(笑)。
咀嚼チェックガム用のメトロノームはロッテの公式YouTubeにあるよ♪

60回噛んだガムはビニール袋に入れて、専用の機械で特別に色を計測してもらったよ☆ はたして2人の結果は……⁉︎

松井さん「2人とも10段階中、8〜9のスコアでした! 小学校6年生の平均を超えていて、とても優秀です!」
ちひな&ありす「よかった〜! かなり噛みごたえがあって、咀嚼チェックだけでなく、お口のいいトレーニングになった気がする☆」
ちひなとありすも体験した咀嚼チェックガムを、抽選で10名様にプレゼントするよ! ぜひ夏休みに保護者の方といっしょにチェックしてみてね♡ 応募フォームはこの記事の最後にあるよ!
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Photo/Arai Yuka Stylist/Tanaka Ayumi Hair&Make/Konomi ※クレジットのないものは、編集部・スタイリスト私物です。